3878 巴川コーポレーション

3878
2026/05/12
時価
93億円
PER 予
11.79倍
2010年以降
赤字-313.16倍
(2010-2025年)
PBR
0.54倍
2010年以降
0.42-1.59倍
(2010-2025年)
配当 予
1.66%
ROE 予
4.58%
ROA 予
1.51%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/08/08 14:06
#2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日)
売上高16,96515,188
売上原価14,20712,818
2019/08/08 14:06
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新興国経済を中心とする成長の減速に加え、英国のEU離脱問題などにより経済・金融市場に混乱が広がるとともに、引続き円高が進行し、企業収益を悪化させるなど、先行きの不透明感が継続しています。
当社グループにおいても、機能紙・電子材料事業における既存製品の市場縮小傾向と共に、海外での販売比率が高いトナー関連事業で円高影響による円換算売上高の減少が継続しています。一方、ディスプレイ関連では、主としてモバイル向けの技術革新に伴い、大手ディスプレイメーカーが当社の光拡散機能を持つ粘着シートを新規に採用するなど、光学粘着分野での拡販に成功しつつあります。この結果、第2四半期に向けて売上高は増加したものの、前期第4四半期の出荷増の反動をカバーするには至らず、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期と比べ1,777百万円減収の15,188百万円(10.5%減)となりました。
利益面では、第2四半期会計期間において、売上の回復に加え生産性向上、エネルギー・調達コストの削減施策など、年度後半に見込んでいた改善の前倒し効果があり、また7月以降、特に対米ドルでの為替相場が安定する中、債権回収の促進に努め外貨建債権債務のアンバランスを解消した結果、営業利益、経常利益ともに黒字を確保することができました。第2四半期累計での営業損益は65百万円の損失と前年同期と比べ307百万円の減益となり、経常損益も第1四半期の円高進行に伴う為替差損の発生などから、144百万円の損失と前年同期と比べ277百万円の減益となったものの、いずれも公表値は上回ることができました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、371百万円の損失と前年同期と比べ367百万円の減益となりましたが、これはワールドワイドでのトナー生産体制の適正化を進める中で、米国子会社の生産規模縮小に伴う特別損失が加わったためであります。
2019/08/08 14:06

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