(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、38,758百万円で、前連結会計年度末に比べ264百万円の増加となりました。流動資産は20,288百万円で、前連結会計年度末に比べ283百万円の増加となり、その主な要因は受取手形及び売掛金が増加したことなどによるものです。固定資産は18,470百万円で、前連結会計年度末に比べ19百万円の減少となり、その主な要因は償却による有形固定資産の減少があったことなどによるものです。
負債合計は、24,717百万円で、前連結会計年度末に比べ297百万円の減少となりました。流動負債は16,700百万円で、前連結会計年度末に比べ1,277百万円の増加となり、その主な要因は短期借入金や1年内返済予定の長期借入金が増加したことなどによるものです。固定負債は8,017百万円で、前連結会計年度末に比べ1,574百万円の減少となり、その主な要因は返済による長期借入金が減少したことなどによるものです。なお、当第2四半期連結会計期間末における有利子負債残高は12,277百万円と、前連結会計年度末に比べ297百万円の減少となりました。
2019/08/08 14:10