法人税等調整額
連結
- 2018年3月31日
- -1億1400万
- 2019年3月31日
- 13億2800万
個別
- 2018年3月31日
- -9300万
- 2019年3月31日
- 12億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、物流コストや生産性向上等によるコスト削減、第4四半期に稼動したコージェネレーション設備によるエネルギー調達コストの上昇抑制効果などがあったものの、増収を見越した積極投資による固定費増に対して販売が計画通りに伸びなかったことに加え、高騰が続くパルプ等の原材料費の上昇等も影響し、営業利益は前期と比べて493百万円減益の672百万円(同比42.3%減)となり、経常利益は前期と比べて427百万円減益の674百万円(同比38.8%減)となりました。2019/08/08 14:16
また、ここ数年継続するパルプ価格の大幅な高騰影響を受けた機能紙事業での減損損失や、積極的に進めた老朽・不要設備等の廃棄で固定資産除却損などを特別損失に計上し、更に、当社における繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額(損)の計上も加わり、親会社株主に帰属する当期純損益は2,032百万円の損失(前期は413百万円の利益)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ192百万円増加し、38,456百万円となりました。 - #2 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2019/08/08 14:16
(単位:百万円) 法人税、住民税及び事業税 317 244 法人税等調整額 △114 1,328 法人税等合計 203 1,572