有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/08/11 13:46
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/08/11 13:46
(単位:百万円) 特別利益 固定資産売却益 25 0 特別利益合計 25 0 特別損失 固定資産除却損 1 5 特別損失合計 1 5 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2020/08/11 13:46
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は42,660百万円で、前連結会計年度末に比べ1,525百万円の減少となりました。流動資産は19,870百万円で、前連結会計年度末に比べ1,396百万円の減少となり、その主な要因は受取手形及び売掛金が減少したことなどによるものです。固定資産は22,789百万円で、前連結会計年度末に比べ129百万円の減少となり、その主な要因は設備投資により機械装置及び運搬具等が増加したものの、償却により固定資産が減少したことなどによるものです。
負債合計は30,777百万円で、前連結会計年度末に比べ1,004百万円の減少となりました。流動負債は20,117百万円で、前連結会計年度末に比べ163百万円の減少となり、その主な要因は支払手形及び買掛金、1年内返済予定の長期借入金が減少したものの、短期借入金が増加したことなどによるものです。固定負債は10,659百万円で、前連結会計年度末に比べ840百万円の減少となり、その主な要因は長期借入金の減少があったことなどによるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末における有利子負債残高は19,154百万円と、前連結会計年度末に比べ269百万円の増加となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度末では新型コロナウイルス感染症拡大が少なくとも2020年6月まで続くものと仮定しておりました。2020/08/11 13:46
当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度末に仮定した前提から、足元の当感染症の状況を踏まえて引き続き影響は続くものの、第2四半期会計期間以降は製品分野別に緩やかながらも需要が回復を始めることを前提とし、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
当第1四半期連結会計期間において、上記仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、繰延税金資産の一部を取り崩しております。