有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2020/11/16 14:50
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2020/11/16 14:50
(単位:百万円) 特別利益 固定資産売却益 28 0 特別利益合計 28 0 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/16 14:50
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2020/11/16 14:50
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、40,834百万円で、前連結会計年度末に比べ3,352百万円の減少となりました。流動資産は18,585百万円で、前連結会計年度末に比べ2,681百万円の減少となり、その主な要因は現金及び預金が増加したものの、受取手形及び売掛金や製品が減少したことなどによるものです。固定資産は22,248百万円で、前連結会計年度末に比べ670百万円の減少となり、その主な要因は投資有価証券が増加したものの、減損損失及び減価償却による有形固定資産の減少があったことなどによるものです。
負債合計は、29,937百万円で、前連結会計年度末に比べ1,844百万円の減少となりました。流動負債は18,905百万円で、前連結会計年度末に比べ1,375百万円の減少となり、その主な要因は短期借入金が増加したものの支払手形及び買掛金などが減少したことによるものです。固定負債は11,031百万円で、前連結会計年度末に比べ468百万円の減少となり、その主な要因は長期借入金の減少によるものです。なお、当第2四半期連結会計期間末における有利子負債残高は19,381百万円と、前連結会計年度末に比べ496百万円の増加となりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度末では新型コロナウイルス感染症拡大が少なくとも2020年6月まで続くものと仮定しておりました。2020/11/16 14:50
当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度末に仮定した前提から、足元の当感染症の状況は引き続き影響が続くものの、製品分野及び地域別に緩やかながらも需要が回復し始めている状況を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
上記仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、繰延税金資産の一部を取り崩すとともに、固定資産の減損については、減損損失の計上を行っております。