- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/06/30 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械、洋紙の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
※2 調整額は、次のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額61百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△51,585百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△60百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△68百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/06/30 9:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/30 9:51 - #4 業績等の概要
なお、原燃料価格の上昇などによる交易条件の悪化に対応するため、平成25年10月以降、板紙ならびに段ボール製品の価格正常化への取組みを鋭意展開した。
この結果、当連結会計年度の売上高は523,141百万円(前期比4.1%増)となった。利益については、営業利益は14,221百万円(同40.5%減)、経常利益は15,354百万円(同36.6%減)、当期純利益は特別損失(独占禁止法に基づく課徴金の引当5,908百万円等)の計上により3,702百万円(同71.4%減)となった。
セグメントの概況は、次のとおりである。
2014/06/30 9:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の状況
当連結会計年度の営業利益は14,221百万円で、前連結会計年度の23,890百万円に比べ9,669百万円の減益となった。これは、主にエネルギー価格の上昇によるものである。
③経常利益の状況
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