有価証券報告書-第152期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社は、2020年1月31日付にて、サイアムセメント・グループのSCGパッケージング社(本社:タイ)の子会社であるユナイテッド・パルプ・アンド・ペーパー社(本社:フィリピン、以下「UPPC」という。)の増資を引き受け、UPPCの株式を25%取得することにつき、SCGパッケージング社と合意したため、UPPCとの間で株式引受契約を締結した。
なお、本取引はフィリピン証券取引委員会による承認が得られること等を株式引受実行の条件としており、同契約に基づき、2020年3月6日に増資の払込みを行っているが、株式取得完了は2021年3月期中を予定している。
UPPCは、フィリピン国内において段ボール原紙生産量のトップシェアを占めるリーディングサプライヤーである。
当社は、UPPCへの資本参加を通じてフィリピン経済の一層の発展に貢献するとともに、当社国内外グループ会社とのシナジーを発揮し、将来的には同国で段ボール事業に進出する可能性も視野に、グローバル化する包装ニーズに応える供給体制の充実を図っていく。
なお、本取引のための資金については、自己資金および借入金で賄っている。
なお、本取引はフィリピン証券取引委員会による承認が得られること等を株式引受実行の条件としており、同契約に基づき、2020年3月6日に増資の払込みを行っているが、株式取得完了は2021年3月期中を予定している。
UPPCは、フィリピン国内において段ボール原紙生産量のトップシェアを占めるリーディングサプライヤーである。
当社は、UPPCへの資本参加を通じてフィリピン経済の一層の発展に貢献するとともに、当社国内外グループ会社とのシナジーを発揮し、将来的には同国で段ボール事業に進出する可能性も視野に、グローバル化する包装ニーズに応える供給体制の充実を図っていく。
なお、本取引のための資金については、自己資金および借入金で賄っている。