有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
② エコチャレンジ2030
当社グループは、「レンゴーグループ環境憲章」を具現化するための目標「エコチャレンジ」を作成している。2030年度を達成年度とする「エコチャレンジ2030」では、当社グループ全体の6つの重要課題を特定し、それぞれの課題に対応する具体的な目標を掲げている。
2022年度の実績は以下のとおりとなった。
エコチャレンジ2030の概要
(注) 1 国内連結会社は、レンゴー㈱および国内の連結子会社を指す。
2 国内海外連結会社は、レンゴー㈱および国内、海外の連結子会社を指す。
3 「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(以下、省エネ法)」対象会社17社(レンゴー㈱、大和紙器㈱、セッツカートン㈱、東海紙器㈱、日之出紙器工業㈱、RGコンテナー㈱、アサヒ紙工㈱、㈱朝日段ボール、㈱金羊社、丸三製紙㈱、大興製紙㈱、大阪製紙㈱、朋和産業㈱、サン・トックス㈱、㈱タキガワ・コーポレーション・ジャパン、日本マタイ㈱、レンゴー・ノンウーブン・プロダクツ㈱)
4 「省エネ法」対象会社のうち11社(レンゴー㈱、大和紙器㈱、セッツカートン㈱、東海紙器㈱、日之出紙器工業㈱、RGコンテナー㈱、アサヒ紙工㈱、㈱朝日段ボール、丸三製紙㈱、大興製紙㈱、大阪製紙㈱)
エコチャレンジ2030 2022年度の実績
当社グループは、「レンゴーグループ環境憲章」を具現化するための目標「エコチャレンジ」を作成している。2030年度を達成年度とする「エコチャレンジ2030」では、当社グループ全体の6つの重要課題を特定し、それぞれの課題に対応する具体的な目標を掲げている。
2022年度の実績は以下のとおりとなった。
エコチャレンジ2030の概要
| 重要課題 | 項目 | 指標 | 対象範囲 |
| 脱炭素社会の形成 | 温室効果ガス排出量の削減 | 化石エネルギー起源CO2排出量 (2013年度比) | (注)3 |
| エネルギ-効率の向上 | エネルギーの効率的利用 | エネルギー原単位(5年平均) | (注)4 |
| 循環型社会の形成 | 資源の有効利用 | 板紙の古紙利用率 | 国内連結会社の板紙製造拠点 |
| 廃棄物の削減 | 廃棄物の有効利用率 | 国内連結会社の製造拠点 | |
| 環境問題や社会問題を 解決する製品の創出 | 生分解性のあるセルロース関連製品の開発・普及 | ビスコパール®(セルロース粒子)の生産量 | レンゴー㈱ |
| REBIOS®(高バイオマス・生分解性パッケージング材料)の採用実績(2022年度まで) | 国内連結会社 | ||
| サプライヤーとの協働によるサステナブルパッケージの開発と普及拡大 | GPIレンゴーのサステナブルパッケージ認定基準を策定(2022年度まで) | ||
| パッケージの軽量化 | 段ボールの平均坪量(1㎡あたりの重量) | 国内連結会社の段ボールシート製造拠点 | |
| 水リスクの管理 | 水リスク評価とリスクの低減 | 製造拠点における水リスクの調査と評価(2022年度まで) | 国内海外連結会社の製造拠点 |
| バリューチェーン マネジメント(下流) | 製品輸送の物流効率向上 | 段ボール輸送のCO2排出原単位 (2013年度比) | レンゴー㈱ |
(注) 1 国内連結会社は、レンゴー㈱および国内の連結子会社を指す。
2 国内海外連結会社は、レンゴー㈱および国内、海外の連結子会社を指す。
3 「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(以下、省エネ法)」対象会社17社(レンゴー㈱、大和紙器㈱、セッツカートン㈱、東海紙器㈱、日之出紙器工業㈱、RGコンテナー㈱、アサヒ紙工㈱、㈱朝日段ボール、㈱金羊社、丸三製紙㈱、大興製紙㈱、大阪製紙㈱、朋和産業㈱、サン・トックス㈱、㈱タキガワ・コーポレーション・ジャパン、日本マタイ㈱、レンゴー・ノンウーブン・プロダクツ㈱)
4 「省エネ法」対象会社のうち11社(レンゴー㈱、大和紙器㈱、セッツカートン㈱、東海紙器㈱、日之出紙器工業㈱、RGコンテナー㈱、アサヒ紙工㈱、㈱朝日段ボール、丸三製紙㈱、大興製紙㈱、大阪製紙㈱)
エコチャレンジ2030 2022年度の実績
| 指標 | 2022年度 | 2030年度 | |
| 目標 | 実績 | 目標 | |
| 化石エネルギー起源CO2排出量 (2013年度比) | 2%削減 | 9.1%削減 | 46%削減 |
| エネルギー原単位(5年平均) | 1%/年削減 | 0.6%/年削減 | 1%/年削減 |
| 板紙の古紙利用率 | 98%以上 | 98.7% | 98%以上 |
| 廃棄物の有効利用率 | 有効利用率の向上 | 98.4% | 99%以上 |
| ビスコパール®(セルロース粒子)の生産量 | 65t/年以上 | 47t/年 | 200t/年以上 |
| REBIOS®(高バイオマス・生分解性パッケージング材料)の採用実績(2022年度まで) | 5件 | 5件 | - |
| GPIレンゴーのサステナブルパッケージ認定基準を策定(2022年度まで) | 認定基準を策定 | 未達成 | - |
| 段ボールの平均坪量(1㎡あたりの重量) | 0.5%/年削減 | 0.23%/年削減 | 0.5%/年削減 |
| 製造拠点における水リスクの調査と評価(2022年度まで) | 調査の実施 | 調査・評価とも実施 (達成) | - |
| 段ボール輸送のCO2排出原単位 (2013年度比) | 3.8%削減 | 3.1%削減 | 13%削減 |