四半期報告書-第149期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 トライウォール・ホールディングス社
事業の内容 重量物包装資材の製造・販売事業を統括するトライウォール社の株式を
100%保有
(2) 企業結合を行った主な理由
重量物段ボールの世界的ブランドであるトライウォール製品を当社グループの製品ラインアップに加えることで、当社グループのコア事業のひとつである段ボール事業を強化し、より一層の業容拡大、業績向上につなげていくためである。
(3) 企業結合日
平成28年10月27日(株式取得日)
平成28年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更なし
(6) 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものである。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
16,375百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額である。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力である。
(3) 償却方法および償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する。なお、償却期間については取得原価の配分を踏まえて決定する予定である。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 トライウォール・ホールディングス社
事業の内容 重量物包装資材の製造・販売事業を統括するトライウォール社の株式を
100%保有
(2) 企業結合を行った主な理由
重量物段ボールの世界的ブランドであるトライウォール製品を当社グループの製品ラインアップに加えることで、当社グループのコア事業のひとつである段ボール事業を強化し、より一層の業容拡大、業績向上につなげていくためである。
(3) 企業結合日
平成28年10月27日(株式取得日)
平成28年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更なし
(6) 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものである。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 221,750千米ドル (22,872百万円) |
| 取得原価 221,750千米ドル (22,872百万円) |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
16,375百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額である。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力である。
(3) 償却方法および償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する。なお、償却期間については取得原価の配分を踏まえて決定する予定である。