- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しています。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
2026/06/25 16:23- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しています。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
2026/06/25 16:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績の状況
当連結会計年度の連結業績について、売上高はホーム&パーソナルケア海外事業における構造改革の影響等により前期並みとなりましたが、営業利益・経常利益は上記構造改革による固定費の削減に加え、ホーム&パーソナルケア国内事業におけるソフトパックティシューや長尺トイレットペーパーをはじめとする付加価値商品の伸長や価格改定の浸透、及びいわき大王製紙のボイラー再稼働による紙・板紙事業におけるエネルギーコスト改善等により大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、上記に加え、特別損失に計上した事業構造改善費用及び減損損失が前期と比べて減少したこと等により、前期から大幅な増益となりました。
当連結会計年度の連結業績は、以下のとおりです。
2026/06/25 16:23- #4 重要な契約等(連結)
3.金銭消費貸借契約
| (1)会社 | サンテルS.A. |
| (8)担保 | - |
| (9)特約の内容 | ①各年度の決算期にかかる損益計算書上の当期純損益に関して、2期連続して当期純損失を計上しないこと。②各年度の決算期の末日における貸借対照表に関して、債務超過にならないようにすること。 |
| (1)会社 | サンテルS.A. |
| (8)担保 | - |
| (9)特約の内容 | ①各年度の決算期にかかる損益計算書上の当期純損益に関して、2期連続して当期純損失を計上しないこと。②各年度の決算期の末日における貸借対照表に関して、債務超過にならないようにすること。③各年度の決算期の末日におけるネットDebt/EBITDAレシオに関して下記基準を維持すること。2022年度、2023年度:4.0以下2024年度、2025年度、2026年度:5.0以下なお、2期連続で当該基準を超過した際にデフォルトとする。 |
2026/06/25 16:23- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.前連結会計年度は、「株式交付信託」が保有する当社株式を、1株当たり当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めています。当連結会計年度は、「株式交付信託」が保有する当社株式を、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めています。1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度887,305株、当連結会計年度848,090株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度868,384株、当連結会計年度827,433株です。
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載していません。
2026/06/25 16:23