有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)
(追加情報)
(従業員株式交付制度)
(1)取引の概要
当社は、業務執行取締役、委任型執行役員、雇用型執行役員及び管理職層の従業員を対象とした従業員株式交付制度を行っています。本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、当社が各制度対象者に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各制度対象者に対して交付されるという株式交付制度信託です。
(2)信託に残存する自社の株式
役員向け株式交付信託及び従業員向け株式交付信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,574百万円、868,384株、当連結会計年度末1,496百万円、827,433株です。
(北越コーポレーション株式会社との戦略的業務提携に関する覚書締結、大王海運株式会社への連結子会社持分と固定資産の譲渡及び北越コーポレーション株式取得並びに自己株式の取得)
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、当社及び北越コーポレーション株式会社(以下、「北越コーポレーション」という。)が対等な資本関係を構築し、戦略的業務提携において取り得る施策の具体的な範囲を拡大し、両社のさらなる企業価値向上を目指すことを目的として、北越コーポレーションと戦略的業務提携に関する覚書を締結することを決議し、締結しました。
また、同日付で両社が目指す対等な資本関係の構築へのステップとして、当社が保有する固定資産及び連結子会社持分を大王海運株式会社(以下、「大王海運」という。)へ譲渡し、大王海運及び美須賀海運株式会社(大王海運と総称して、以下「大王海運等」という。)より北越コーポレーション株式を取得する契約を決議し、締結しました。併せて自己株式の取得を決議しました。
(1)連結子会社持分と固定資産の譲渡及び北越コーポレーション株式取得
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、大王グループの企業価値向上を目的として、連結子会社であるフォレスタル・アンチレLTDA.(以下、「アンチレ社」という。)の持分の一部(持分比率:90.2%→10.0%)及び当社が保有する川崎事業所に係る倉庫不動産を大王海運へ譲渡することを決議しました。これにより、アンチレ社は当社の連結子会社から除外される予定です。
また、同日付で大王海運等から北越コーポレーションの普通株式を取得することを決議し、2026年3月27日に25,646,000株を26,592百万円で取得しました。
(2)自己株式の取得
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条に基づき、自己株式の取得を行うことを決議し、以下のとおり取得しました。
①自己株式取得を行う理由
株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、北越コーポレーションとの対等な資本関係の構築を目指した資本政策の一環として、自己株式を取得するものです。
②自己株式取得に係る事項の内容
a. 取得した株式の種類 :普通株式
b. 取得した株式の総数 :12,240,000株
c. 株式の取得価額の総額 :13,721百万円
d. 自己株式の取得日 :2026年3月19日
e. 自己株式の取得方法 :東京証券取引所の自己株式立会外買付取引
(ToSTNeT-3)による買付
なお、本自己株式取得にあたり、当社の主要株主でありその他の関係会社である北越コーポレーションが、同社が保有する当社普通株式のうち11,000,000株の売付を行ったため、北越コーポレーションは当社のその他の関係会社に該当しないこととなっています。
(従業員株式交付制度)
(1)取引の概要
当社は、業務執行取締役、委任型執行役員、雇用型執行役員及び管理職層の従業員を対象とした従業員株式交付制度を行っています。本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、当社が各制度対象者に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各制度対象者に対して交付されるという株式交付制度信託です。
(2)信託に残存する自社の株式
役員向け株式交付信託及び従業員向け株式交付信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,574百万円、868,384株、当連結会計年度末1,496百万円、827,433株です。
(北越コーポレーション株式会社との戦略的業務提携に関する覚書締結、大王海運株式会社への連結子会社持分と固定資産の譲渡及び北越コーポレーション株式取得並びに自己株式の取得)
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、当社及び北越コーポレーション株式会社(以下、「北越コーポレーション」という。)が対等な資本関係を構築し、戦略的業務提携において取り得る施策の具体的な範囲を拡大し、両社のさらなる企業価値向上を目指すことを目的として、北越コーポレーションと戦略的業務提携に関する覚書を締結することを決議し、締結しました。
また、同日付で両社が目指す対等な資本関係の構築へのステップとして、当社が保有する固定資産及び連結子会社持分を大王海運株式会社(以下、「大王海運」という。)へ譲渡し、大王海運及び美須賀海運株式会社(大王海運と総称して、以下「大王海運等」という。)より北越コーポレーション株式を取得する契約を決議し、締結しました。併せて自己株式の取得を決議しました。
(1)連結子会社持分と固定資産の譲渡及び北越コーポレーション株式取得
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、大王グループの企業価値向上を目的として、連結子会社であるフォレスタル・アンチレLTDA.(以下、「アンチレ社」という。)の持分の一部(持分比率:90.2%→10.0%)及び当社が保有する川崎事業所に係る倉庫不動産を大王海運へ譲渡することを決議しました。これにより、アンチレ社は当社の連結子会社から除外される予定です。
また、同日付で大王海運等から北越コーポレーションの普通株式を取得することを決議し、2026年3月27日に25,646,000株を26,592百万円で取得しました。
(2)自己株式の取得
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条に基づき、自己株式の取得を行うことを決議し、以下のとおり取得しました。
①自己株式取得を行う理由
株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、北越コーポレーションとの対等な資本関係の構築を目指した資本政策の一環として、自己株式を取得するものです。
②自己株式取得に係る事項の内容
a. 取得した株式の種類 :普通株式
b. 取得した株式の総数 :12,240,000株
c. 株式の取得価額の総額 :13,721百万円
d. 自己株式の取得日 :2026年3月19日
e. 自己株式の取得方法 :東京証券取引所の自己株式立会外買付取引
(ToSTNeT-3)による買付
なお、本自己株式取得にあたり、当社の主要株主でありその他の関係会社である北越コーポレーションが、同社が保有する当社普通株式のうち11,000,000株の売付を行ったため、北越コーポレーションは当社のその他の関係会社に該当しないこととなっています。