退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 37億4400万
- 2016年3月31日 +15.12%
- 43億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フローの状況2016/06/24 11:12
営業活動によるキャッシュ・フローは、26億35百万円の収入(前年同期比94百万円収入減)となりました。主な内訳として、収入については、税金等調整前当期純利益23億47百万円、減価償却費16億円、減損損失6億8百万円等であり、支出については、法人税等の支払額8億53百万円、補助金収入4億61百万円、未払消費税等の減少額3億3百万円、未払金(「その他」)の減少による支出3億25百万円、退職給付に係る負債の減少額1億97百万円、仕入債務の減少額1億74百万円等であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、12億40百万円の支出(前年同期比21億82百万円支出減)となりました。主な内訳として、収入については、補助金の受取による収入5億11百万円、支出については、有形固定資産の取得による支出14億55百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出4億円等であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/24 11:12
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 賞与引当金 216 百万円 228 百万円 退職給付に係る負債 1,224 百万円 1,332 百万円 繰越欠損金 128 百万円 185 百万円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて13億74百万円減少し、172億40百万円となりました。これは主として為替予約(流動負債の「その他」)が1億92百万円増加しましたが、短期借入金が9億73百万円、未払金が6億22百万円それぞれ減少したことなどによります。2016/06/24 11:12
固定負債は、前連結会計年度末に比べて15億85百万円増加し、132億63百万円となりました。これは主として長期借入金が8億81百万円、退職給付に係る負債が5億65百万円それぞれ増加したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億10百万円増加し、305億3百万円となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/24 11:12 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 平成28年3月末現在、当社及び連結子会社全体で、企業年金基金は5社、退職一時金制度は11社が採用しております。2016/06/24 11:12
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度