四半期報告書-第66期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
当第3四半期連結会計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日は平成27年10月31日であり、連結決算日との差異は3ヶ月を超えないため、被取得企業の業績は四半期連結損益計算書には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
208百万円
(2) 発生原因
企業結合時の純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法によって行っております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
| (1) | 被取得企業の名称 | リーベックス株式会社 |
| (2) | 被取得企業の事業の内容 | 電気、通信機器の製造販売 |
| (3) | 企業結合を行った主な理由 | 当社グループの販路を活用し、営業・物流面での協力体制を構築することにより、幅広い顧客層へリーベックス製品の提供が可能となり、シナジー効果が期待できるため。 |
| (4) | 企業結合日 | 平成27年11月25日 |
| (5) | 企業結合の法的形式 | 当社による株式の取得 |
| (6) | 結合後企業の名称 | リーベックス株式会社 |
| (7) | 取得した議決権比率 | 100% |
| (8) | 取得企業を決定するに至った主な根拠 | 現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。 |
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日は平成27年10月31日であり、連結決算日との差異は3ヶ月を超えないため、被取得企業の業績は四半期連結損益計算書には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 405百万円 |
| 取得原価 | 405百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
208百万円
(2) 発生原因
企業結合時の純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法によって行っております。