四半期報告書-第64期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による影響、新興国を中心とした海外経済の回復の遅れによる輸出の伸び悩み等があるものの、引続き行われている、政府の経済政策、日銀の金融緩和策により景気は回復基調で推移しております。
国内段ボールの概況につきましては、増税後の駆け込み反動が見られるものの、その減少幅は小さく堅調に推移しております。
このような状況下において、当社グループは継続的な包装提案による販売活動や、原価低減活動が順調に進んだことにより、売上高は30億25百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益2億87百万円(前年同四半期比9.0%増)、経常利益3億8百万円(前年同四半期比7.2%増)、四半期純利益1億99百万円(前年同四半期比13.0%増)の増収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本は、主要取引先である自動車関連の販売が増加し、売上高は25億7百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益2億56百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。
中国は、主要取引先である電気機械関連の販売が減少し、売上高は5億18百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比355.3%増)となりました。
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度に比べ87百万円増加し118億42百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度に比べ1億21百万円増加し85億5百万円となりました。これは、主に現金及び預金が前連結会計年度に比べ1億56百万円増加し57億49百万円となったことによるものです。固定資産は、前連結会計年度に比べ33百万円減少し33億36百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度に比べ13百万円減少し20億42百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度に比べ30百万円減少し15億5百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度に比べ17百万円増加し5億37百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ1億1百万円増加し97億99百万円となりました。これは、主に利益剰余金が95百万円増加し75億58百万円となったことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は23百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による影響、新興国を中心とした海外経済の回復の遅れによる輸出の伸び悩み等があるものの、引続き行われている、政府の経済政策、日銀の金融緩和策により景気は回復基調で推移しております。
国内段ボールの概況につきましては、増税後の駆け込み反動が見られるものの、その減少幅は小さく堅調に推移しております。
このような状況下において、当社グループは継続的な包装提案による販売活動や、原価低減活動が順調に進んだことにより、売上高は30億25百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益2億87百万円(前年同四半期比9.0%増)、経常利益3億8百万円(前年同四半期比7.2%増)、四半期純利益1億99百万円(前年同四半期比13.0%増)の増収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本は、主要取引先である自動車関連の販売が増加し、売上高は25億7百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益2億56百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。
中国は、主要取引先である電気機械関連の販売が減少し、売上高は5億18百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比355.3%増)となりました。
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度に比べ87百万円増加し118億42百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度に比べ1億21百万円増加し85億5百万円となりました。これは、主に現金及び預金が前連結会計年度に比べ1億56百万円増加し57億49百万円となったことによるものです。固定資産は、前連結会計年度に比べ33百万円減少し33億36百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度に比べ13百万円減少し20億42百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度に比べ30百万円減少し15億5百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度に比べ17百万円増加し5億37百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ1億1百万円増加し97億99百万円となりました。これは、主に利益剰余金が95百万円増加し75億58百万円となったことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は23百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。