有価証券報告書-第72期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

【提出】
2022/04/22 9:07
【資料】
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【項目】
140項目
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2022年3月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
1 自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するとともに、資本効率の向上と株主還元の充実を図るため。
2 取得に係る事項の内容
(1) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(2) 取得株式の総数 100,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.99%)
(3) 取得価額の総額 100,000,000円(上限)
(4) 取得期間 2022年3月15日から2023年3月14日まで
(取得による企業結合)
当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、株式会社ハシモトコーポレーション(以下、「ハシモトコーポレーション」という)の株式を取得し子会社化することを決議し、2022年2月1日付でハシモトコーポレーションを子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ハシモトコーポレーション
事業の内容:印刷(デザイン、製作・製版、オフセット、オンデマンド印刷)、大型インクジェット出力
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、パッケージソリューション事業をコア事業として、封筒業界トップの地位を確固たるものとし、100年企業としての礎を築いてまいりました。今般、2021年度を初年度とする中期経営計画「IMURA VISION 2030 StageⅠ」を策定し、その戦略の一つとして、パッケージソリューション事業における圧倒的コストリーダーシップ戦略の実行等による事業基盤の再構築を掲げております。
一方、ハシモトコーポレーションは、当社パッケージソリューション事業の主力工場である相模原工場を支える印刷会社として、1990年の設立以来、安定的な取引を続けてまいりました。この度、ハシモトコーポレーションの全株式の取得により、パッケージソリューション事業の安定的な事業運営並びに印刷工程の内製化による業務の一貫化、効率化に資することが期待されることから、同社を当社の完全子会社とすることといたしました。
(3) 企業結合日
2022年2月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
3 発生したのれんの金額、発生原因、償却費用及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。

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