営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 31億8000万
- 2015年3月31日 -22.11%
- 24億7700万
個別
- 2014年3月31日
- 24億9900万
- 2015年3月31日 -40.14%
- 14億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- のれんの償却については、セグメント利益において各事業活動による純粋な会社貢献度を捉えたいため、報告セグメント区分から除き、調整額にて計上しております。2015/06/25 9:54
よって、報告セグメントの利益は、各社単体決算の営業利益をベースとした数値に、セグメント内取引消去及びその他連結修正項目(のれん償却を除く)を加味したものであります。
また、セグメント間の内部振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※特種東海製紙㈱での本社管轄部門の設備投資額であります。2015/06/25 9:54
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社の一般管理費の中で、各事業セグメントに対して共通にかかる費用については、社内配賦基準によって各事業セグメントへ配賦しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、のれんの償却を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
のれんの償却については、セグメント利益において各事業活動による純粋な会社貢献度を捉えたいため、報告セグメント区分から除き、調整額にて計上しております。
よって、報告セグメントの利益は、各社単体決算の営業利益をベースとした数値に、セグメント内取引消去及びその他連結修正項目(のれん償却を除く)を加味したものであります。
また、セグメント間の内部振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 9:54 - #4 業績等の概要
- なお、当社はかかる損害に備えた保険を付保しております。保険金の受取総額は現時点で確定しておりませんが、完全に焼失したと判断される木質チップと機械設備の一部については保険金を受領することが確定したため、当連結会計年度において、受取保険金として特別利益に454百万円計上いたしました。2015/06/25 9:54
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高は78,843百万円(前期比0.9%増)と増収となりましたが、原燃料価格の上昇、赤松水力発電所更新工事中に生じた購入電力増、成長戦略投資に伴う減価償却費や研究開発費の増加等により、営業利益は2,477百万円(前期比22.1%減)、経常利益は2,761百万円(前期比21.6%減)、火災損失を計上したこと等により当期純利益は204百万円(前期比90.6%減)の減益となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。