- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更を遡及適用し、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比べ、前連結会計年度の売上高は1,551百万円、営業利益は980百万円、経常利益は995百万円、税金等調整前当期純利益は1,096百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は795百万円、それぞれ増加しております。また、前連結会計年度の期首残高は利益剰余金が290百万円減少し、為替換算調整勘定が同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響及び1株当たり情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2026/06/24 14:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中で当社グループは、「Digital & Sustainable Transformation」をキーコンセプトに、社会やお客さま、TOPPANグループのビジネスを、デジタルを起点として変革させる「DX(Digital Transformation)」と、事業を通じた社会的課題の解決と持続可能性を重視した経営を目指す「SX(Sustainable Transformation)」を柱に、ワールドワイドに事業を展開いたしました。
以上の結果、当期の売上高は前期に比べ5.0%増の1兆8,050億円となりました。また、営業利益は21.1%減の671億円、経常利益は15.5%減の757億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は28.1%減の648億円となりました。また、ROEは4.9%となりました。
一方で、本業での収益力を示す指標であるNon-GAAP営業利益は3.5%減の941億円、Non-GAAP当期純利益は5.9%増の712億円、Non-GAAP ROEは5.4%となりました。
2026/06/24 14:25- #3 追加情報、財務諸表(連結)
この変更による移行措置に伴い、夏季賞与に対する賞与引当金のうち、これまで翌期に計上していた見積り期間分(4月1日~5月20日の50日分)を当事業年度に計上しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ456百万円減少しております。
(退職給付債務及び退職給付費用)
2026/06/24 14:25- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度において、賞与引当金の見積り期間を、夏季賞与について11月21日~5月20日から10月1日~3月31日に、冬季賞与について5月21日~11月20日から4月1日~9月30日にそれぞれ変更しております。
この変更による移行措置に伴い、当連結会計年度において、夏季賞与に対する賞与引当金のうち、これまで翌期に計上していた見積り期間分(4月1日~5月20日の50日分)を当連結会計年度にて計上しております。この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,421百万円減少しております。
2026/06/24 14:25- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 4,471円44銭 | 4,742円83銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 298円62銭 | 227円07銭 |
(注)1 1株当たり
当期純利益算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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