有価証券報告書-第180期(2025/04/01-2026/03/31)
(追加情報)
(賞与引当金の見積り期間の変更)
当事業年度において賞与引当金の見積り期間を、夏季賞与は11月21日~5月20日から10月1日~3月31日に、冬季賞与は5月21日~11月20日から4月1日~9月30日にそれぞれ変更しております。
この変更による移行措置に伴い、夏季賞与に対する賞与引当金のうち、これまで翌期に計上していた見積り期間分(4月1日~5月20日の50日分)を当事業年度に計上しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ456百万円減少しております。
(退職給付債務及び退職給付費用)
当事業年度末において、退職給付債務の算定に用いる割引率の基礎となる市場金利の動向を踏まえ、割引率を前事業年度末の0.1%から2.3%に変更いたしました。この変更により、当事業年度末の退職給付債務が1,722百万円減少しております。なお、数理計算上の差異については、発生の翌事業年度から費用処理することとしているため、当事業年度の損益に与える影響はありません。
(賞与引当金の見積り期間の変更)
当事業年度において賞与引当金の見積り期間を、夏季賞与は11月21日~5月20日から10月1日~3月31日に、冬季賞与は5月21日~11月20日から4月1日~9月30日にそれぞれ変更しております。
この変更による移行措置に伴い、夏季賞与に対する賞与引当金のうち、これまで翌期に計上していた見積り期間分(4月1日~5月20日の50日分)を当事業年度に計上しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ456百万円減少しております。
(退職給付債務及び退職給付費用)
当事業年度末において、退職給付債務の算定に用いる割引率の基礎となる市場金利の動向を踏まえ、割引率を前事業年度末の0.1%から2.3%に変更いたしました。この変更により、当事業年度末の退職給付債務が1,722百万円減少しております。なお、数理計算上の差異については、発生の翌事業年度から費用処理することとしているため、当事業年度の損益に与える影響はありません。