売上高
連結
- 2014年3月31日
- 3673億6700万
- 2015年3月31日 -4.71%
- 3500億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 液晶カラーフィルタ、反射防止フィルム、フォトマスク、リードフレーム、太陽電池バックシート等高機能部材、化粧シート・壁紙等建装材2015/06/26 15:08
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいている。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいている。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。
当該変更が当連結会計年度のセグメント利益に及ぼす影響は軽微である。2015/06/26 15:08 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2015/06/26 15:08
- #4 業績等の概要
- このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」に基づき、「グループを含めた構造改革の遂行」、「新事業・新市場の創出」、「グローバルな事業展開の加速」を重要な経営課題と位置付け、グループ一体となって収益体制の強化に取り組んできた。新たな収益モデルを早期確立すべく、既存事業においては競争優位性の確立とコスト削減を推進し、新規事業においては成長分野に対して積極的に経営資源を投入してきた。2015/06/26 15:08
以上の結果、当期の連結売上高は前期に比べ0.3%減の1兆5,269億円となった。また、連結営業利益は14.4%増の408億円、連結経常利益は20.0%増の452億円、連結当期純利益は10.9%増の228億円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。 - #5 経営上の重要な契約等
- (1) 技術導入契約2015/06/26 15:08
(2) 技術供与契約契約会社名 契約先 契約の内容 契約発効日 技術料 凸版印刷㈱(当社) ショーリー コーポレーション(アメリカ) 滅菌及び非滅菌包装用液体容器並びに充填装置の製造に関する技術 昭和59年8月24日 毎年一定額 〃 インターメック アイピー(アメリカ) RFIDインサート及びRFIDタグに関する技術 平成17年9月1日 売上高に対し一定率 〃 EI デュポン ドゥ ヌムール アンド カンパニー(アメリカ) 太陽電池バックシートに関する技術 平成20年7月21日 頭金及び 売上高に対し一定率
(3) 技術導入契約の終了契約会社名 契約先 契約の内容 契約発効日 技術料 凸版印刷㈱ (当社) バルザース プロセス システムズ GmbH(ドイツ) 成膜プロセスに関する技術 平成11年12月6日 売上高に対し一定率 〃 エイブリイ デニソン コーポレーション(アメリカ) 低抵抗導電膜に関する技術 平成13年3月29日 同上 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2015/06/26 15:08
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ、51億円(0.3%)減の1兆5,269億円となった。既存市場の成熟に伴い、チラシ・パンフレット、雑誌・書籍などの印刷物が減少したものの、BPOやSP関連ツールの拡大、市場の環境意識の高まりやライフスタイルの変化に伴う利便性向上、賞味期限延長などの多様なニーズを取り込んだ各種包材の伸長などにより、情報コミュニケーション事業分野、生活環境事業分野は増収となった。一方で、㈱トッパンNECサーキットソリューションズの売却に伴うプリント配線板の減少などにより、マテリアルソリューション事業分野は減収となった。
営業利益は、前連結会計年度に比べ51億円(14.4%)増の408億円となった。各セグメントとも円安に伴う原材料価格の上昇や、単価下落の影響を受けたものの、情報コミュニケーション事業分野、マテリアルソリューション事業分野は、各種コストダウン施策に努めた結果、増益となった。生活環境事業分野は、群馬センター工場立ち上げに伴う移設費等の一時的な費用増の影響などにより、減益となった。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりである。2015/06/26 15:08
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 25,641百万円 23,701百万円 仕入高及び加工代等 251,617 226,123