- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
| 前連結会計年度
(平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(平成28年3月31日) |
| 124 | 百万円 | ― | |
2016/06/29 13:25 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において流動資産の「受取手形」に含めて表示していた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の個別財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた14,334百万円は、「電子記録債権」として組み替えている。
2016/06/29 13:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度における総資産は、前連結会計年度に比べ1,180億円減少し1兆8,765億円となった。これは有価証券が626億円、投資有価証券が269億円、受取手形及び売掛金が191億円、それぞれ減少したことなどによるものである。
負債は、前連結会計年度に比べ1,020億円減少し8,097億円となった。これは社債が599億円、長期借入金が168億円、繰延税金負債が140億円、それぞれ減少したことなどによるものである。
2016/06/29 13:25- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、その一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されている。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、すべてが1年以内の支払期日である。また、その一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されている。借入金、社債及び新株予約権付社債は、主に設備投資等に必要な資金調達を目的としたものである。その一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されている。
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