有価証券報告書-第170期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、今後の成長が見込まれる事業分野の生産能力の増強と省力化、合理化及び製品の品質向上に重点を置き、当連結会計年度において632億円(無形固定資産を含む)の設備投資を実施した。
当連結会計年度に完成の主要設備をセグメント別に示すと、次のとおりである。
(1) 情報コミュニケーション事業分野
当連結会計年度における設備投資等の金額は254億円であり、主な内訳は次のとおりである。
① 当社は、カード製造・発行受託業務への対応力強化のため、嵐山工場、朝霞工場に製造設備を導入した。
② 当社各拠点において、生産性の向上を図るため、製造設備の集約を行うとともに、印刷・加工設備を導入した。
(2) 生活・産業事業分野
当連結会計年度における設備投資等の金額は246億円であり、主な内訳は次のとおりである。
① 当社の連結子会社であるToppan USA, Inc.にて、海外市場におけるバリアフィルム事業の拡大のため、米国ジョージア州にバリアフィルム新工場を建設した。
② 当社の連結子会社であるToppan Yau Yue Packaging (Dongguan) Co., Ltd.にて、製造拠点集約のため、中国の東莞市内に新工場を建設した。
(3) エレクトロニクス事業分野
当連結会計年度における設備投資等の金額は77億円であり、主な内訳は次のとおりである。
① 当社は、エッチング関連部材の供給体制整備のため、熊本工場に製造設備を導入した。
② 当社の連結子会社である中華凸版電子股份有限公司にて、フォトマスク製造拠点の整備を行った。
当連結会計年度における除売却損の金額は16億円であり、主な内訳は次のとおりである。
① 当社は、出版印刷事業の拠点集約に伴い、小豆沢工場を除却した。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。
当連結会計年度に完成の主要設備をセグメント別に示すと、次のとおりである。
(1) 情報コミュニケーション事業分野
当連結会計年度における設備投資等の金額は254億円であり、主な内訳は次のとおりである。
① 当社は、カード製造・発行受託業務への対応力強化のため、嵐山工場、朝霞工場に製造設備を導入した。
② 当社各拠点において、生産性の向上を図るため、製造設備の集約を行うとともに、印刷・加工設備を導入した。
(2) 生活・産業事業分野
当連結会計年度における設備投資等の金額は246億円であり、主な内訳は次のとおりである。
① 当社の連結子会社であるToppan USA, Inc.にて、海外市場におけるバリアフィルム事業の拡大のため、米国ジョージア州にバリアフィルム新工場を建設した。
② 当社の連結子会社であるToppan Yau Yue Packaging (Dongguan) Co., Ltd.にて、製造拠点集約のため、中国の東莞市内に新工場を建設した。
(3) エレクトロニクス事業分野
当連結会計年度における設備投資等の金額は77億円であり、主な内訳は次のとおりである。
① 当社は、エッチング関連部材の供給体制整備のため、熊本工場に製造設備を導入した。
② 当社の連結子会社である中華凸版電子股份有限公司にて、フォトマスク製造拠点の整備を行った。
当連結会計年度における除売却損の金額は16億円であり、主な内訳は次のとおりである。
① 当社は、出版印刷事業の拠点集約に伴い、小豆沢工場を除却した。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。