有価証券報告書-第173期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 19名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 10%)
(2019年6月27日現在)
(注) 1 取締役佐久間國雄、野間省伸、遠山亮子は、社外取締役であります。
2 監査役重松博之、垣内惠子、笠間治雄は、社外監査役であります。
② 社外役員の状況
2019年3月31日現在、取締役会の監督機能の強化を図る観点から、社外取締役を3名選任しており、提出日現在におきましても構成に変更はありません。
社外取締役佐久間國雄氏は、当社の関連会社である東洋インキSCホールディングス株式会社の取締役会長及び同社の完全子会社であり、当社の主要な取引先である東洋インキ株式会社の取締役に就任しており、当社は、東洋インキ株式会社と定常的な印刷インキ製品購入等の取引があります。また、東洋インキSCホールディングス株式会社は当社株式8,566,262株を保有し、同氏は1,500株を保有しております。一方、当社の代表取締役会長(提出日現在では特別相談役)である足立直樹氏は、東洋インキSCホールディングス株式会社の社外取締役に就任しております。
社外取締役野間省伸氏は、株式会社講談社の代表取締役社長に就任しており、当社は同社と印刷加工の受託等の取引がありますが、直近3事業年度における株式会社講談社からの売上金額は、当社グループの連結売上高の0.5%未満であります。なお、同社は当社株式6,663,985株を保有し、同氏は34,543株を保有しております。また、当社の代表取締役会長(提出日現在では特別相談役)である足立直樹氏は、株式会社講談社の社外監査役に就任しております。
社外取締役遠山亮子氏と当社との間に特別の利害関係はありません。
当社は、2019年3月31日現在、社外監査役を3名選任しており、提出日現在におきましても人数に変更はありません。各社外監査役は、経営監視機能の客観性及び中立性の確保のため、各々が自らの職歴、経験、知識を活かして、経営全般に関する助言を行っております。
また、当社は、当社取締役会からの独立性が高い社外監査役を選任することが当社のガバナンス上重要であると認識しております。そうした観点から、当社は、当社から役員報酬以外の金銭その他の財産を得ておらず、当社の主要な取引先の業務執行者及び当社の主要株主等にあたらない、当社取締役会からの独立性が十分担保された社外監査役を選任しております。
当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性を判断する際の基準を明確にするべく、2015年11月26日の取締役会決議によって、「凸版印刷株式会社 社外役員の独立性判断基準」を制定しております。社外取締役及び社外監査役の独立性の判断に当たっては、東京証券取引所の基準に加え、本基準の要件を確認のうえ、判断することとなります。本基準の内容は、当社ウェブサイトに公表しております。
https://www.toppan.co.jp/ir/management/governance-policy.html
なお、社外取締役野間省伸、遠山亮子の両氏及び社外監査役重松博之、垣内惠子、笠間治雄の各氏は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員であります。
① 役員一覧
男性 19名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 10%)
(2019年6月27日現在)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役会長 | 金 子 眞 吾 | 1950年11月25日生 |
| 2019年6月から1年 | 97 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 麿 秀 晴 | 1956年1月29日生 |
| 2019年6月から1年 | 46 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 副社長執行役員 | 前 田 幸 夫 | 1952年12月10日生 |
| 2019年6月から1年 | 60 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 副社長執行役員 | 大久保 伸 一 | 1951年11月14日生 |
| 2019年6月から1年 | 84 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 専務執行役員 | 新 井 誠 | 1955年6月19日生 |
| 2019年6月から1年 | 59 | ||||||||||||||||||
| 取締役 専務執行役員 | 江 崎 純 生 | 1958年3月12日生 |
| 2019年6月から1年 | 30 | ||||||||||||||||||
| 取締役 専務執行役員 | 植 木 哲 朗 | 1956年3月3日生 |
| 2019年6月から1年 | 12 | ||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 山 野 泰 彦 | 1958年2月16日生 |
| 2019年6月から1年 | 30 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 中 尾 光 宏 | 1960年7月14日生 |
| 2019年6月から1年 | 21 | ||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 小 谷 友一郎 | 1957年12月28日生 |
| 2019年6月から1年 | 19 | ||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 坂 井 和 則 | 1961年4月27日生 |
| 2019年6月から1年 | 14 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 齊 藤 昌 典 | 1960年9月22日生 |
| 2019年6月から1年 | 13 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 | 黒 部 隆 | 1964年1月31日生 |
| 2019年6月から1年 | 6 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 佐久間 國 雄 | 1944年8月21日生 |
| 2019年6月から1年 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 野 間 省 伸 | 1969年1月13日生 |
| 2019年6月から1年 | 34 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 遠 山 亮 子 | 1965年1月4日生 |
| 2019年6月から1年 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||
| 常任監査役 常勤 | 髙宮城 實 明 | 1944年2月2日生 |
| 2018年6月から4年 | 85 | ||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 久 保 薗 到 | 1963年8月16日生 |
| 2019年6月から4年 | 5 | ||||||||||||||||
| 監査役 | 重 松 博 之 | 1947年11月25日生 |
| 2018年6月から4年 | ― | ||||||||||||||||
| 監査役 | 垣 内 惠 子 | 1962年1月25日生 |
| 2016年6月から4年 | ― | ||||||||||||||||
| 監査役 | 笠 間 治 雄 | 1948年1月2日生 |
| 2018年6月から4年 | ― | ||||||||||||||||
| 計 | 625 | ||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役佐久間國雄、野間省伸、遠山亮子は、社外取締役であります。
2 監査役重松博之、垣内惠子、笠間治雄は、社外監査役であります。
② 社外役員の状況
2019年3月31日現在、取締役会の監督機能の強化を図る観点から、社外取締役を3名選任しており、提出日現在におきましても構成に変更はありません。
社外取締役佐久間國雄氏は、当社の関連会社である東洋インキSCホールディングス株式会社の取締役会長及び同社の完全子会社であり、当社の主要な取引先である東洋インキ株式会社の取締役に就任しており、当社は、東洋インキ株式会社と定常的な印刷インキ製品購入等の取引があります。また、東洋インキSCホールディングス株式会社は当社株式8,566,262株を保有し、同氏は1,500株を保有しております。一方、当社の代表取締役会長(提出日現在では特別相談役)である足立直樹氏は、東洋インキSCホールディングス株式会社の社外取締役に就任しております。
社外取締役野間省伸氏は、株式会社講談社の代表取締役社長に就任しており、当社は同社と印刷加工の受託等の取引がありますが、直近3事業年度における株式会社講談社からの売上金額は、当社グループの連結売上高の0.5%未満であります。なお、同社は当社株式6,663,985株を保有し、同氏は34,543株を保有しております。また、当社の代表取締役会長(提出日現在では特別相談役)である足立直樹氏は、株式会社講談社の社外監査役に就任しております。
社外取締役遠山亮子氏と当社との間に特別の利害関係はありません。
当社は、2019年3月31日現在、社外監査役を3名選任しており、提出日現在におきましても人数に変更はありません。各社外監査役は、経営監視機能の客観性及び中立性の確保のため、各々が自らの職歴、経験、知識を活かして、経営全般に関する助言を行っております。
また、当社は、当社取締役会からの独立性が高い社外監査役を選任することが当社のガバナンス上重要であると認識しております。そうした観点から、当社は、当社から役員報酬以外の金銭その他の財産を得ておらず、当社の主要な取引先の業務執行者及び当社の主要株主等にあたらない、当社取締役会からの独立性が十分担保された社外監査役を選任しております。
当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性を判断する際の基準を明確にするべく、2015年11月26日の取締役会決議によって、「凸版印刷株式会社 社外役員の独立性判断基準」を制定しております。社外取締役及び社外監査役の独立性の判断に当たっては、東京証券取引所の基準に加え、本基準の要件を確認のうえ、判断することとなります。本基準の内容は、当社ウェブサイトに公表しております。
https://www.toppan.co.jp/ir/management/governance-policy.html
なお、社外取締役野間省伸、遠山亮子の両氏及び社外監査役重松博之、垣内惠子、笠間治雄の各氏は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員であります。