四半期報告書-第173期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
(連結子会社の株式取得及び事業譲受による企業結合)
当社の連結子会社であるToppan Vintage Inc.他2社は、米国のMerrill Corporation及びその子会社からTransaction and Compliance(T&C)部門を譲り受けることで合意し、Merrill Corporationから分社化されたToppan Merrill LLC他5社の株式を取得し、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めるとともに、事業を譲り受けております。
さらに、Merrill Corporationの子会社からMarketing & Communication Solutions(MCS)部門を譲り受けることで合意し、事業を譲り受けております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Toppan Merrill LLC 他5社
事業の内容 ファイナンス印刷関連事業
② 企業結合を行った主な理由
ファイナンス印刷関連事業の顧客基盤の拡大とサービスの拡充を図るためであります。
③ 企業結合日
T&C部門 平成30年8月1日
MCS部門 平成30年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得及び事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
Toppan Merrill Ltd.(結合前企業の名称「Toppan Vintage Ltd.」)
Toppan Merrill Pte Ltd.(結合前企業の名称「Toppan Vintage Pte Ltd.」) 他
⑥ 取得後の議決権比率
各社 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として被取得企業の株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年8月1日から平成30年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 400百万円(概算)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
9,467百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
(連結子会社の株式取得及び事業譲受による企業結合)
当社の連結子会社であるToppan Vintage Inc.他2社は、米国のMerrill Corporation及びその子会社からTransaction and Compliance(T&C)部門を譲り受けることで合意し、Merrill Corporationから分社化されたToppan Merrill LLC他5社の株式を取得し、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めるとともに、事業を譲り受けております。
さらに、Merrill Corporationの子会社からMarketing & Communication Solutions(MCS)部門を譲り受けることで合意し、事業を譲り受けております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Toppan Merrill LLC 他5社
事業の内容 ファイナンス印刷関連事業
② 企業結合を行った主な理由
ファイナンス印刷関連事業の顧客基盤の拡大とサービスの拡充を図るためであります。
③ 企業結合日
T&C部門 平成30年8月1日
MCS部門 平成30年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得及び事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
Toppan Merrill Ltd.(結合前企業の名称「Toppan Vintage Ltd.」)
Toppan Merrill Pte Ltd.(結合前企業の名称「Toppan Vintage Pte Ltd.」) 他
⑥ 取得後の議決権比率
各社 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として被取得企業の株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年8月1日から平成30年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 157 百万USドル |
| 取得原価 | 157 百万USドル |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 400百万円(概算)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
9,467百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却