- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りである。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究並びに各セグメント共有の研究に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2014/06/27 16:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいている。
2014/06/27 16:40- #4 業績等の概要
社会が大きく変化していくなか、DNPは、生活者の視点やソーシャルな視点に立って課題をいち早く発見し、それを解決することで新たな価値を創出していく。
これらの活動の結果、当連結会計年度の売上高は1兆4,485億円(前期比0.1%増)、営業利益は500億円(前期比40.0%増)、経常利益は532億円(前期比32.2%増)、当期純利益は256億円(前期比33.4%増)となった。
セグメントごとの業績は、次のとおりである。
2014/06/27 16:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」)に比べて19億円増加し、1兆4,485億円(前期比0.1%増)となった。
売上原価は、前期に比べて104億円減少して1兆1,760億円(前期比0.9%減)となり、売上高に対する比率は前期の82.0%から81.2%となった。販売費及び一般管理費は、前期に比べて18億円減少して2,223億円(前期比0.8%減)となり、この結果、営業利益は前期に比べて143億円増加して500億円(前期比40.0%増)となった。
営業外収益は、持分法による投資利益の減少等により前期に比べて43億円減少して105億円(前期比29.2%減)となり、営業外費用は、前期に比べて29億円減少して73億円(前期比28.9%減)となった。この結果、経常利益は前期に比べて129億円増加して532億円(前期比32.2%増)となった。
2014/06/27 16:40- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
売上高 8,803百万円
営業損失(△) △67 〃
2.情報コミュニケーション及び包装の両事業分野における全国の営業・製造体制の再編
2014/06/27 16:40