四半期報告書-第113期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10億10百万円減少の265億95百万円となりました。これは主に現金及び預金並びに有形固定資産の減少によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億77百万円減少の92億99百万円となりました。これは主にリース債務の減少によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億33百万円減少の172億95百万円となりました。これは配当金の支払による利益剰余金の減少によるものです。
(2) 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資が増加し、雇用と所得環境も改善するなど、景気は緩やかな回復基調にありますが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や中国経済の先行き懸念などもあり、不安定な状況で推移しました。
印刷業界におきましては、消費税率引き上げに伴う印刷需要の減少、受注競争の激化による単価下落、出版市場の縮小等に加えて原材料価格の上昇などにより、経営環境は依然として厳しい状況が続きました。
当社はこのような情勢のもと、グループの総力を挙げて営業強化施策の実行に努めるとともに、撮影スタジオの増設などにより川上業務での利益確保に取り組む一方で、内製化の推進等によるコスト削減に努めました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間の売上高は80億2百万円(前年同期比12.4%減)となり、損益面では、営業損失53百万円(前年同期は2億66百万円の営業利益)、経常損失40百万円(前年同期は2億57百万円の経常利益)、四半期純損失35百万円(前年同期は1億31百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりです。
① 印刷事業
新聞関連の売上減少ならびに宣伝用印刷物や金融関係の伝票類の減少があり、売上高は74億29百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント損失(営業損失)6百万円(前年同期は2億96百万円の利益)となりました。
② 電子部品製造事業
タッチパネル製品等の売上減少により、売上高は4億69百万円(前年同期比39.5%減)、セグメント損失(営業損失)1億76百万円(前年同期は1億54百万円の損失)となりました。
③ 不動産賃貸事業
売上高は1億79百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は1億30百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億66百万円減少し、当第2四半期連結累計期間末には8億24百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、6億17百万円の収入超過(前年同期比 3億6百万円(98.2%)の増加)となりました。これは、減価償却費計上などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、4億25百万円の支出超過(前年同期比 1億49百万円(26.0%)の支出減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出などによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、6億58百万円の支出超過(前年同期比37百万円(6.0%)の支出増加)となりました。これは、配当金の支払及びリース債務の返済による支出などがあったことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は98,714千円です。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10億10百万円減少の265億95百万円となりました。これは主に現金及び預金並びに有形固定資産の減少によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億77百万円減少の92億99百万円となりました。これは主にリース債務の減少によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億33百万円減少の172億95百万円となりました。これは配当金の支払による利益剰余金の減少によるものです。
(2) 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資が増加し、雇用と所得環境も改善するなど、景気は緩やかな回復基調にありますが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や中国経済の先行き懸念などもあり、不安定な状況で推移しました。
印刷業界におきましては、消費税率引き上げに伴う印刷需要の減少、受注競争の激化による単価下落、出版市場の縮小等に加えて原材料価格の上昇などにより、経営環境は依然として厳しい状況が続きました。
当社はこのような情勢のもと、グループの総力を挙げて営業強化施策の実行に努めるとともに、撮影スタジオの増設などにより川上業務での利益確保に取り組む一方で、内製化の推進等によるコスト削減に努めました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間の売上高は80億2百万円(前年同期比12.4%減)となり、損益面では、営業損失53百万円(前年同期は2億66百万円の営業利益)、経常損失40百万円(前年同期は2億57百万円の経常利益)、四半期純損失35百万円(前年同期は1億31百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりです。
① 印刷事業
新聞関連の売上減少ならびに宣伝用印刷物や金融関係の伝票類の減少があり、売上高は74億29百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント損失(営業損失)6百万円(前年同期は2億96百万円の利益)となりました。
② 電子部品製造事業
タッチパネル製品等の売上減少により、売上高は4億69百万円(前年同期比39.5%減)、セグメント損失(営業損失)1億76百万円(前年同期は1億54百万円の損失)となりました。
③ 不動産賃貸事業
売上高は1億79百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は1億30百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億66百万円減少し、当第2四半期連結累計期間末には8億24百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、6億17百万円の収入超過(前年同期比 3億6百万円(98.2%)の増加)となりました。これは、減価償却費計上などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、4億25百万円の支出超過(前年同期比 1億49百万円(26.0%)の支出減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出などによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、6億58百万円の支出超過(前年同期比37百万円(6.0%)の支出増加)となりました。これは、配当金の支払及びリース債務の返済による支出などがあったことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は98,714千円です。