訂正有価証券報告書-第115期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億57百万円減少の272億29百万円となりました。これは、株価の上昇により投資有価証券が増加したものの、有形固定資産が減少したことなどによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億25百万円減少の97億92百万円となりました。これは、主にリース債務の減少によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億67百万円増加の174億36百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2) 経営成績
当連結会計年度は、宣伝用印刷物や車載用タッチパネルの増加はあったものの、新聞関連や伝票類の減少により、売上高は173億77百万円(前年同期比1.1%減)となりましたが、前期末に収益構造の再構築を目指し実行しました希望退職の募集による人件費削減効果もあり、営業利益5億79百万円(前年同期比135.6%増)、経常利益6億26百万円(前年同期比146.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億14百万円(前年同期比61.0%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
1 [業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況を参照下さい。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億57百万円減少の272億29百万円となりました。これは、株価の上昇により投資有価証券が増加したものの、有形固定資産が減少したことなどによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億25百万円減少の97億92百万円となりました。これは、主にリース債務の減少によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億67百万円増加の174億36百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2) 経営成績
当連結会計年度は、宣伝用印刷物や車載用タッチパネルの増加はあったものの、新聞関連や伝票類の減少により、売上高は173億77百万円(前年同期比1.1%減)となりましたが、前期末に収益構造の再構築を目指し実行しました希望退職の募集による人件費削減効果もあり、営業利益5億79百万円(前年同期比135.6%増)、経常利益6億26百万円(前年同期比146.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億14百万円(前年同期比61.0%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
1 [業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況を参照下さい。