- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△142,264千円は、全社費用△142,174千円、セグメント間取引消去△89千円である。全社費用の主なものは提出会社の役付取締役の役員報酬と秘書部、経営企画局に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額1,451,137千円は、全社資産2,030,102千円、セグメント間取引消去△578,965千円である。全社資産の主なものは系列支配以外の長期投資資金(投資有価証券)及び役員室、秘書部、経営企画局に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額275千円は、全社資産に係る減価償却費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/12/27 13:42 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/12/27 13:42- #3 業績等の概要
(総合広告代理業)
テレビ広告やイベントの売上の増加により、売上高は3,732百万円(前年同期比+1.2%)、営業利益は1百万円(前年同期と比べ61百万円の改善)となった。
(不動産事業)
2016/12/27 13:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績
当中間連結会計期間の売上高は、新聞発行部数の減少や新聞広告の減少などにより26,103百万円と前年同期に比べ877百万円(△3.3%)の減収となった。営業費用も25,672百万円と前年同期に比べ781百万円(△2.9%)減少した。営業利益は430百万円となり前年同期に比べ96百万円(△18.2%)減少した。
営業外収益は、前年同期に比べ26百万円(+12.9%)増加し、営業外費用は、前年同期に比べ57百万円(△61.1%)の減少となった。
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