有価証券報告書-第78期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の当社グループ(当社及び連結子会社)を取り巻く経営環境は、厳しい時代を迎えております。他メディアとの競合、若年層を中心とした新聞離れ等の課題解決の糸口はいまだに見いだせておりません。それに加えて当社においては総額約60億円を費やす新制作センターの建設資金の返済が始まります。
このような経営環境下、当社は財務基盤の強化が最重要課題と認識しております。営業部門の営業力向上、経費の削減、新たな収益分野の開発等、社員の創意工夫と努力が従来にも増して問われています。稼働を開始する新制作センターの生産能力を活かし、また一層の経営効率化を図るとともに、当社グループの総力を結集し経営基盤を強化する必要があります。
このような経営環境下、当社は財務基盤の強化が最重要課題と認識しております。営業部門の営業力向上、経費の削減、新たな収益分野の開発等、社員の創意工夫と努力が従来にも増して問われています。稼働を開始する新制作センターの生産能力を活かし、また一層の経営効率化を図るとともに、当社グループの総力を結集し経営基盤を強化する必要があります。