有価証券報告書-第79期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 9:01
【資料】
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【項目】
97項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社は財務基盤の強化が最重要課題と認識しております。営業部門の営業力向上、経費の削減、新たな収益分野の開発等、社員の創意工夫と努力が従来にも増して問われています。稼働を開始した新制作センターの生産能力を活かし、また一層の経営効率化を図るとともに、当社グループの総力を結集し経営基盤を強化することを目標としております。
(2)経営戦略等
30年度は盛岡市などで全国NIE大会、31年度は釜石市でラグビーワールドカップが開催されます。これら本県が舞台となる大会の成功を後押しするため、さまざまな連載企画や特集を組む方針です。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営指標は予算としています。定められた経営計画に基づいて収益と費用の動向を勘案し、一定期間の予算を編成した上で、期間利益を管理しております。月次毎に予算と実績を比較して財政状態と経営成績を明らかにするとともに、経営活動の係数把握を通して経営の効率的運営を図っております。
(4)経営環境
東日本大震災の発生以降、各方面から寄せられましたご支援を力に、全社一丸で取材・営業活動に取り組んでいますが、新聞業界は全体的に厳しい時代を迎えております。他メディアとの競合、若年層を中心とした新聞離れなど諸課題解決の糸口はいまだ見いだせておりません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
創刊140周年、制作センター完成、「希望郷いわて国体・いわて大会」が続いた28年度を経て、社内外のビッグイベトが少ない29年度は、営業、編集ともに正念場となります。
そのような状況で当社では制作センターの建設費の借入金返済が始まりました。総額40億円を平成42年までに返済する計画で、これまで以上に確実な企業運営を進める必要があります。

IRBANK 採用情報

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