売上高
連結
- 2020年3月31日
- 26億7300万
- 2021年3月31日 -17.47%
- 22億600万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/05/14 9:10
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) 売上高 4,9 39,474 47,139 売上原価 △31,865 △36,228 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「産業資材」は加飾フィルム・金型・成形加工品・蒸着紙の生産・販売をしています。「ディバイス」はフィルムタッチセンサー、ガスセンサーなどの生産・販売をしています。「メディカルテクノロジー」は医療用電極や医療用チャート紙などの医療用消耗品を製造・販売するとともに、大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開しています。2021/05/14 9:10
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 要約四半期連結損益計算書に含まれている取得日以降の被取得企業の業績2021/05/14 9:10
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報売上高 1,133 百万円 親会社の所有者に帰属する四半期利益 2 〃
なお、当該注記は監査法人によるレビューを受けていません。売上高 39,960 百万円 親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,603 〃 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の分解2021/05/14 9:10
当社グループは、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの3つを報告セグメントとしています。また、売上高は製品群別に分解しています。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりです。
なお、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「4.事業セグメント」の「(4)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、産業資材事業では、モビリティ・家電などの市場向けを中心に堅調な製品需要が持続しました。ディバイス事業では、IT機器や産業用端末(物流関連)などで底堅い製品需要となりました。メディカルテクノロジー事業では、COVID-19の影響により減少した製品需要の回復基調が続きました。堅調な製品需要に加え、前期に実施した収益力強化策の効果などにより、営業利益は前年同四半期比で大幅に改善しました。2021/05/14 9:10
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は471億39百万円(前年同四半期比19.4%増)、利益面では営業利益は53億2百万円(前年同四半期比194.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は54億19百万円(前年同四半期比234.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。