- 7915
- 2026/09/18
- 時価
- 571億円
- PER 予
- 17.63倍
- 2010年以降
- 赤字-80.01倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.35-2.96倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.2%
- ROE 予
- 2.73%
- ROA 予
- 1.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/05/14 9:10
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△損失) - △16 営業利益(△損失) 4 1,802 5,302 金融収益 304 1,156 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益(△損失)の調整額△852百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および為替差損益です。2021/05/14 9:10
3.セグメント利益(△損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益(△損失)と調整を行っています。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるグローバル経済情勢は、長期化する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、依然として厳しい状況にあったものの、景気持ち直しの動きが見られました。アメリカでは、ワクチン普及や追加の経済対策などを背景に、景気は改善傾向となりました。ヨーロッパでは、COVID-19の再拡大の影響により経済活動の制限が続きましたが、製造業生産は回復傾向が持続し、景気に底堅さが見られました。中国では、景気の緩やかな回復基調が持続しました。わが国の経済については、一部で景気の弱さが見られたものの、輸出の増加を受けて製造業生産が上向きとなったことなどにより、景気持ち直しの動きが続きました。2021/05/14 9:10
このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、産業資材事業では、モビリティ・家電などの市場向けを中心に堅調な製品需要が持続しました。ディバイス事業では、IT機器や産業用端末(物流関連)などで底堅い製品需要となりました。メディカルテクノロジー事業では、COVID-19の影響により減少した製品需要の回復基調が続きました。堅調な製品需要に加え、前期に実施した収益力強化策の効果などにより、営業利益は前年同四半期比で大幅に改善しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は471億39百万円(前年同四半期比19.4%増)、利益面では営業利益は53億2百万円(前年同四半期比194.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は54億19百万円(前年同四半期比234.8%増)となりました。