- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前第3四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) | | 当第3四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) |
| 売上高 | 4 | 47,948 | | 53,165 |
| 売上原価 | | △36,407 | | △42,028 |
2022/11/11 12:42- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) | | 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) |
| 売上高 | 4,9 | 145,532 | | 141,382 |
| 売上原価 | | △110,545 | | △109,778 |
2022/11/11 12:42- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
「産業資材」は加飾フィルム・金型・成形加工品・蒸着紙の生産・販売をしています。「ディバイス」はフィルムタッチセンサー、ガスセンサーなどの生産・販売をしています。「メディカルテクノロジー」は医療用電極や医療用チャート紙などの医療用消耗品を製造・販売するとともに、大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開しています。
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
2022/11/11 12:42- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 顧客との契約から認識した収益
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書に計上している「売上高」145,532百万円および141,382百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。それ以外の源泉から認識した収益は、貸手としてのリース(オペレーティング・リース取引、ファイナンス・リース取引)に係るものであり、その金額に重要性がないため、(2)の収益の分解に含めて開示しています。
(2) 収益の分解
2022/11/11 12:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、ディバイス事業のスマートフォン向けの製品需要が前年から縮小した一方で、下半期に入りタブレット向けの製品需要は半導体などの供給制約の緩和に伴って回復・増加しました。また、産業資材事業における加飾およびサステナブル資材や、メディカルテクノロジー事業における開発製造受託(CDMO)などの製品需要は堅調に推移しました。利益面では、産業資材事業やメディカルテクノロジー事業の需要増加が利益に貢献しました。また、一部製品においてはコスト増を反映し販売価格を改定しました。一方、スマートフォン向けの製品需要の縮小、原材料およびエネルギー価格の高騰、人件費の上昇などが収益性を圧迫しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,413億82百万円(前年同四半期比2.9%減)、利益面では営業利益は96億80百万円(前年同四半期比37.4%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は118億18百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
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