三浦印刷(7920)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 駐車場事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 9400万
- 2013年6月30日 -76.6%
- 2200万
- 2013年9月30日 +122.73%
- 4900万
- 2013年12月31日 +63.27%
- 8000万
- 2014年3月31日 +13.75%
- 9100万
- 2014年6月30日
- -200万
- 2014年9月30日
- 1600万
- 2014年12月31日 +50%
- 2400万
- 2015年3月31日 +33.33%
- 3200万
- 2015年6月30日 -40.63%
- 1900万
- 2015年9月30日 +205.26%
- 5800万
- 2015年12月31日 +53.45%
- 8900万
- 2016年3月31日 +39.33%
- 1億2400万
- 2016年6月30日 -67.74%
- 4000万
- 2016年9月30日 +130%
- 9200万
- 2016年12月31日 +42.39%
- 1億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別に製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内市場における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2016/06/29 15:08
従って、当社は製造販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「印刷事業」「駐車場事業」及び「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 商業印刷物……当社が製造販売しております。2016/06/29 15:08
(2) 駐車場事業
連結子会社㈱ミウラクリエイトが当社グループの事業多角化を推進しており、時間貸し駐車場事業等を行っております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 駐車場事業の収益拡大、不動産事業の有効活用
駐車場事業につきましては、遠隔管理システムに加え、地図情報と連携した業務支援ツールを活用し、最適な訪問計画によって効率的な営業活動を実現し、収益の拡大を図ります。また管理指標の改定を行い、新規開拓評価の厳格化により、事業地管理の適正化を進めてまいります。
所有不動産の有効活用につきましては、賃貸マンション及び土地の賃貸事業における適正かつ効率的な管理・運営により、安定した収益基盤の確立を目指してまいります。2016/06/29 15:08 - #4 従業員の状況(連結)
- (平成28年3月31日現在)2016/06/29 15:08
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 印刷事業 381 駐車場事業 不動産賃貸事業 その他
2.当社グループは、同一の従業員が複数の事業に従事しております。 - #5 業績等の概要
- その結果、印刷事業の売上高は、10,408百万円と前期と比べ1,007百万円(8.8%)の減収となりましたが、営業利益は329百万円と前期と比べ252百万円(327.3%)の増益となりました。2016/06/29 15:08
(駐車場事業)
連結子会社である㈱ミウラクリエイトが運営する駐車場事業では、事業地単位の数値管理を徹底し、遠隔通信管理システムによる地域に適した料金改定や、不採算事業地の収益改善活動を積極的に実施してまいりました。また、エリア別営業を強化し、新規事業地開拓の精度向上を図ることで、業績の改善に取り組みました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/29 15:08
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) 印刷事業 10,551 △8.2 駐車場事業 ― ― 不動産賃貸事業 ― ―
2.金額は販売価額で表示しております。 - #7 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2016/06/29 15:08
(2) 駐車場事業
当連結会計年度において、時間貸し駐車場事業等に係る機器に対し総額7百万円の投資を実施しました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 印刷事業につきましては、印刷技術を応用したホワイトスクラッチカードや、自社開発のWEB系販促支援パッケージ「ミウラの缶」を営業ツールにキャンペーンソリューションを提供するなど、明確なターゲティングに基づく受注活動を行い、お客様の裾野の拡大・深耕を図りました。また、製版部門の本社への集約や組織人事の改編、製本・加工及び物流業務の連結子会社の吸収合併により、受注から納品までのワンストップサービス体制を構築し、同時に、購買部と品質保証部を新設し、業務推進力を強化いたしました。加えて、案件別・部門別の採算管理と内製の極大化を徹底することで、収益性の向上に取り組みました。その結果、印刷事業の売上高は、10,408百万円と前期と比べ1,007百万円(8.8%)の減収となりましたが、営業利益は329百万円と前期と比べ252百万円(327.3%)の増益となりました。2016/06/29 15:08
駐車場事業につきましては、事業地単位の数値管理を徹底し、遠隔通信管理システムによる地域に適した料金改定や、不採算事業地の収益改善活動を積極的に実施してまいりました。また、エリア別営業を強化し、新規事業地開拓の精度向上を図ることで、業績の改善に取り組みました。その結果、駐車場事業の売上高は、1,474百万円と前期と比べ81百万円(5.2%)の減収でしたが、営業利益は124百万円と前期と比べ92百万円(287.5%)の増益となりました。
不動産賃貸事業につきましては、学生向け賃貸マンション、土地の賃貸事業に加え、平成27年11月より新たに居住用賃貸マンションの運営を開始いたしました。その結果、売上高は、121百万円と前期と比べ35百万円(40.7%)の増収、営業利益は、55百万円と前期と比べ11百万円(25.0%)の増益となりました。