売上高
連結
- 2014年3月31日
- 8300万
- 2015年3月31日 +3.61%
- 8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「印刷事業」は、各種の製版、印刷、製本加工並びにその製品の販売をしております。「駐車場事業」は、時間貸し駐車場の運営、駐車場機器のレンタルをしております。「不動産賃貸事業」は、主に学生向けにマンションの賃貸を行っております。2015/06/26 12:51
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/26 12:51
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社JP三越マーチャンダイジング 2,561 印刷事業 株式会社三越伊勢丹 971 印刷事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 12:51 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 12:51
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 13,374 13,058 「その他」の区分の売上高 ― ― セグメント間取引消去 △3 △0 連結財務諸表の売上高 13,370 13,057
- #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府、日銀の経済金融政策を背景に、緩やかな回復基調が見られました。しかしながら、円安による原材料価格の上昇や、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要とその反動の影響、印刷受注単価の下落傾向により、当社グループにとっての事業環境は引き続き厳しいものとなりました。2015/06/26 12:51
こうしたなか、平成26年3月にアスパラントグループ株式会社(以下、「AG」といいます)との業務提携、及び同社が運営・管理するAG投資事業有限責任組合を引受先とした第三者割当増資(以下、「AGとの業務・資本提携契約」といいます)のもと、事業基盤の再構築、財務基盤の強化及び経営体制の強化により、中期経営計画「みんなの中計」を推進し、企業価値向上を目指してまいりました。受注拡大に軸足を置き、業務改革、人材教育、収益管理の徹底等を実施した結果、当連結会計年度の売上高は130億5千7百万円(前期比2.3%減)、営業利益は8千1百万円(前期は営業損失8百万円)、経常利益は1億4千2百万円(前期比25.7%減)となりました。また、希望退職制度の実施による特別退職金の計上や、ゴルフ会員権貸倒引当金繰入額の計上等により、当期純損失は6千2百万円(前期は当期純利益2億2百万円)となりました。
セグメント別の状況につきましては、以下のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 12:51
当社グループの当連結会計年度における売上高は、130億5千7百万円と前期と比べ3億1千3百万円(2.3%)の減収となりました。
印刷事業につきましては、製販一体体制へ組織改編を行い、バックヤード機能を充実させた効率的な受注・生産体制の構築に取り組むとともに、得意先訪問や付加価値提案活動を強化し、お客様のニーズを満たす提案営業活動を推進しました。また、受注単価の下落等、経営環境は厳しい状況下において選別受注を進めつつ、積極的に内製化を進めて利益率の向上を目指してまいりました。加えて、全社構造改革によるコスト改善や部門別採算管理を導入し、収益の改善に取り組んでまいりました。その結果、売上高は114億1千5百万円と前期と比べ2億6千1百万円(2.2%)の減収となりました。売上高の内訳は、主力製品である商業印刷物が80億8千1百万円と前期と比べ2億2千8百万円(2.7%)の減収、伝票帳票類等の事務用印刷物が5億8千1百万円と前期と比べ1億2千3百万円(26.9%)の増収、POPやノベルティグッズ、DPS(データ・プリント・サービス)を主とするその他の印刷物は27億5千2百万円と前期と比べ1億5千5百万円(5.3%)の減収となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/06/26 12:51
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 3 百万円 1 百万円 仕入高 1,024 百万円 1,054 百万円