営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 15億3424万
- 2019年5月31日 +16.02%
- 17億8000万
個別
- 2018年5月31日
- 14億6199万
- 2019年5月31日 +18.23%
- 17億2850万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/08/23 15:30
(概算額の算定方法)売上高 1,109,918千円 営業利益 110,388 〃 経常利益 99,139 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。また、企業結合時に認識されたのれんが、当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2019/08/23 15:30
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、「効率化経営を展開し、高収益体質の維持・強化を図る」ことを経営方針の一つに掲げており、収益性と資本効率を重視する観点から「営業利益」と「自己資本利益率(ROE)」を目標数値とし、常に収益の改善に努め、コスト削減意識をもって企業経営に取り組んでおります。
なお、2017年7月3日に公表した2018年5月期から2020年5月期までの「新・中期経営計画2020」においては、ROE8%を安定的に達成する体質とし、計画最終年度の2020年5月期においてはROE9%とする目標を掲げております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境において、当社グループは法定開示書類作成支援ツールの他、コーポレートガバナンス・コードの適用を受けて情報開示を強化した株主総会関連商品等の拡販および各種ディスクロージャー書類の翻訳ニーズの取り込みによる受注増加に注力してまいりました。2019/08/23 15:30
その結果、当連結会計年度の売上高は18,257百万円(前連結会計年度比2,465百万円増、同15.6%増)となりました。利益面については、営業利益は1,780百万円(同245百万円増、同16.0%増)、経常利益は1,904百万円(同225百万円増、同13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,236百万円(同125百万円増、同11.3%増)となりました。
当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントでありますが、売上高につきましては、金融商品取引法関連製品、会社法関連製品、IR関連製品、その他製品に区分して記載しております。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ※分割会社の最近3年間の財政状態および経営成績(連結)2019/08/23 15:30
4. 分割する事業部門の概要決算期 2017年5月期 2018年5月期 2019年5月期 売上高(百万円) 15,156 15,792 18,257 営業利益(百万円) 1,476 1,534 1,780 経常利益(百万円) 1,604 1,679 1,904
(1)分割する部門の事業内容