有価証券報告書-第102期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(ストック・オプション等関係)
1.権利不行使による失効により利益として計上した金額
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.平成30年1月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、株式分割後の数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、平成30年1月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、以下は前連結会計年度末に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
①ストック・オプションの数
②単価情報
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 新株予約権戻入益 | 411千円 | 685千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 平成23年ストック・オプション | |||
| 付与対象者の区分及び数 |
| ||
| ストック・オプション数(注)1,2 |
| ||
| 付与日 | 平成23年7月31日 | ||
| 権利確定条件 | 付与日(平成23年7月31日)以降、権利確定日(平成25年7月31日)まで継続して勤務していること。 | ||
| 対象勤務期間 | 平成23年7月31日~平成25年7月31日 | ||
| 権利行使期間 | 平成25年8月1日~平成30年7月31日 ただし、権利確定後であっても退職した場合は行使不可。 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.平成30年1月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、株式分割後の数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、平成30年1月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、以下は前連結会計年度末に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
①ストック・オプションの数
| 平成23年ストック・オプション | |
| 権利確定後 (株) | |
| 前連結会計年度末 | 589,000 |
| 権利行使 | 245,000 |
| 失効 | 10,000 |
| 未行使残 | 334,000 |
②単価情報
| 平成23年ストック・オプション | ||
| 権利行使価格 | (円) | 922 |
| 行使時平均株価 | (円) | 1,367 |
| 公正な評価単価(付与日) | (円) | 68.5 |
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。