有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題と認識し、安定配当をベースに業績及び経営環境等を総合的に加味し
た配当の継続を基本方針としております。株主還元に関する指標につきましては、連結配当性向40%以上を基準としておりましたが、より一層の株主還元を目的に、50%以上に引き上げることといたしました。
当事業年度の配当金につきましては、中間配当は普通配当15円に創業90周年記念配当2円を加えた17円、期末配当は期首予想の15円に1円を加えた16円とし、年間で33円といたしました(連結配当性向52.5%)。
配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、剰
余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、設備投資等の資金需要に備える所存であります。

た配当の継続を基本方針としております。株主還元に関する指標につきましては、連結配当性向40%以上を基準としておりましたが、より一層の株主還元を目的に、50%以上に引き上げることといたしました。
当事業年度の配当金につきましては、中間配当は普通配当15円に創業90周年記念配当2円を加えた17円、期末配当は期首予想の15円に1円を加えた16円とし、年間で33円といたしました(連結配当性向52.5%)。
配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、剰
余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、設備投資等の資金需要に備える所存であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月30日 | 458 | 17 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月20日 | 427 | 16 |
| 取締役会決議 |
