有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題と認識し、安定配当をベースに業績及び経営環境等を総合的に加味した配当の継続を基本方針としております。株主還元に関する指標につきましては、原則50%以上の連結配当性向を基準としておりましたが、資本効率を意識した、より安定的な利益還元を実施するため、これまでの基準に加えてDOE(連結親会社所有者帰属持分配当率)を新たな指標として追加し、DOE4.0%を下限とし、かつ連結配当性向50%以上を基準とすることといたしました。
当事業年度の配当金につきましては、中間配当は普通配当18円に創業95周年記念配当2円を加えた20円、期末配当は普通配当22円とし、年間で42円といたしました(連結配当性向は50.5%、DOEは4.3%となります。)。
配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、設備投資等の資金需要に備える所存であります。

当事業年度の配当金につきましては、中間配当は普通配当18円に創業95周年記念配当2円を加えた20円、期末配当は普通配当22円とし、年間で42円といたしました(連結配当性向は50.5%、DOEは4.3%となります。)。
配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、設備投資等の資金需要に備える所存であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月10日 | 510 | 20 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月20日 | 542 | 22 |
| 取締役会決議 |
