有価証券報告書-第72期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題と認識し、安定配当をベースに業績及び経営環境等を総合的に加味した配当の継続を基本方針とし、原則30%以上の連結配当性向を基準としております。
当事業年度の配当金につきましては、中間配当は普通配当9円に創業85周年記念配当3円を加えた12円、期末配当は期首予想の9円に2円を加えた11円とし、年間で23円といたしました(連結配当性向40.9%)。
配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、設備投資等の資金需要に備える所存であります。
当事業年度の配当金につきましては、中間配当は普通配当9円に創業85周年記念配当3円を加えた12円、期末配当は期首予想の9円に2円を加えた11円とし、年間で23円といたしました(連結配当性向40.9%)。
配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、設備投資等の資金需要に備える所存であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月30日 取締役会決議 | 359 | 12 |
| 平成28年5月18日 取締役会決議 | 319 | 11 |