のれん
連結
- 2016年3月31日
- 5100万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 9億7100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2017/06/19 13:43 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「全社・消去」の金額は、特定のセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。2017/06/19 13:43
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 事業等のリスク
- ③ 固定資産の減損について2017/06/19 13:43
当社グループは、有形固定資産、ソフトウエア及びのれんなどの固定資産を保有しております。
これらの資産について、経営環境の変化等で、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとなるため、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 4百万円2017/06/19 13:43
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ゼンリンジオインテリジェンスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2017/06/19 13:43
株式の取得により新たにAbalta Technologies, Inc.及びAbalta Technologies EOODを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 75百万円 固定資産 62 のれん 155 流動負債 △92
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。流動資産 137百万円 固定資産 33 のれん 797 流動負債 △70 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2017/06/19 13:43
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づき、遊休資産については個別物件毎にグルーピングしております。用途(場所) 種類 減損損失(百万円) 遊休資産(広島県江田島市他) 土地 0 -(シンガポール) のれん 165 合計 209
当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 総資産2017/06/19 13:43
総資産は、Abalta Technologies, Inc.の株式取得に伴い、同社及びその子会社であるAbalta Technologies EOODを連結の範囲に含めたことなどにより、のれんが689百万円増加したことに加え、現金及び預金が1,718百万円、受取手形及び売掛金が1,669百万円、退職給付に係る資産が909百万円それぞれ増加いたしました。これらの要因により、総資産は65,150百万円(前連結会計年度末比5,339百万円増加、8.9%増)となりました。
② 負債