有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、2025年3月期を最終年度とする中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN 2025」において、株主還元の基本方針を連結ベースでの中長期経営計画における利益成長に基づいた、安定的かつ継続的な配当の実施と定め、配当はDOE3%以上を目標としておりました。
この方針に則り、当事業年度の期末配当金は、前期から5円増配し、1株当たり20円となり、中間配当金を含めた年間配当金は、前期から6円50銭増配の1株当たり35円といたしました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、当事業年度における期末配当につきましては、定時株主総会決議に基づき実施しております。
当事業年度における剰余金の配当は、次のとおりです。
2025年4月25日公表の中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN 2030」の株主還元の基本方針として、中長期経営計画における利益成長に基づき、DOE5%以上とする安定的・継続的な配当の実施に加え、機動的な自己株式の取得を実施し、期間中5年間累計で総還元性向100%を目指してまいります。
この方針に基づき、次期の年間配当金につきましては、1株当たり7円増配の42円、中間配当金、期末配当金はともに1株当たり21円とする予定であります。
この方針に則り、当事業年度の期末配当金は、前期から5円増配し、1株当たり20円となり、中間配当金を含めた年間配当金は、前期から6円50銭増配の1株当たり35円といたしました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、当事業年度における期末配当につきましては、定時株主総会決議に基づき実施しております。
当事業年度における剰余金の配当は、次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年10月29日 | 805 | 15.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月20日 | 1,073 | 20.0 |
| 定時株主総会決議 |
2025年4月25日公表の中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN 2030」の株主還元の基本方針として、中長期経営計画における利益成長に基づき、DOE5%以上とする安定的・継続的な配当の実施に加え、機動的な自己株式の取得を実施し、期間中5年間累計で総還元性向100%を目指してまいります。
この方針に基づき、次期の年間配当金につきましては、1株当たり7円増配の42円、中間配当金、期末配当金はともに1株当たり21円とする予定であります。