退職給付に係る資産
連結
- 2017年3月31日
- 12億263万
- 2018年3月31日 +12.72%
- 13億5554万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 (単位:千円)2018/06/28 14:24
繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 繰延税金負債 退職給付に係る資産 △368,245 △415,068 その他有価証券評価差額金 △122,517 △131,753
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における資産、負債、純資産及びキャッシュ・フローの状況は以下のとおりとなっております。2018/06/28 14:24
当連結会計年度末における資産合計は221億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億62百万円(9.6%)減少いたしました。この主な要因は、退職給付に係る資産が1億52百万円増加した一方で、現金及び預金が7億67百万円、受取手形及び売掛金が4億96百万円、有価証券が5億円、商品及び製品が3億39百万円、投資有価証券が2億6百万円減少したことであります。負債合計は45億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億79百万円(7.7%)減少いたしました。この主な要因は、未払費用が65百万円、未払消費税等が55百万円、繰延税金負債が55百万円増加した一方で、賞与引当金が3億43百万円、返品調整引当金が67百万円、流動負債その他が65百万円減少したことであります。純資産においては、親会社株主に帰属する当期純損失の計上に加え、資本剰余金を原資とした配当金の支払いを実施したことにより資本剰余金が3億63百万円減少するとともに利益剰余金が17億68百万円減少いたしました。これにより、純資産合計は19億83百万円(10.1%)減少し、176億12百万円となりました。
この結果、自己資本比率は79.3%と0.4ポイント悪化しております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2018/06/28 14:24
(注)一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 退職給付に係る負債 93,608 101,201 退職給付に係る資産 △1,202,630 △1,355,548 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △1,109,022千円 △1,254,347千円