9475 昭文社 HD

9475
2026/05/13
時価
88億円
PER 予
87.4倍
2010年以降
赤字-273.49倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.28-1.01倍
(2010-2025年)
配当
1.03%
ROE 予
0.76%
ROA 予
0.54%
資料
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有報情報

#1 主要な設備の状況
2.従業員数の[ ]は、契約社員・嘱託及び臨時従業員を外書しております。
3.大阪支社の建物及び構築物並びに土地が前期に比べ大幅に減少しておりますが、その理由は、販売用不動産に振り替えたことによるものです。
(2)国内子会社
2020/06/26 14:16
#2 固定資産売却損の注記(連結)
※4.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
なお、土地と建物が一体となった固定資産を売却した際、各資産種類毎では売却益、売却損が発生しているため、売却損益を通算して固定資産売却損を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
工具、器具及び備品-80
土地26,748-
21,811千円80千円
2020/06/26 14:16
#3 固定資産売却益の注記(連結)
※3.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
工具、器具及び備品7986
土地-111,654
1,543千円161,613千円
2020/06/26 14:16
#4 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
用途種類場所
事業用資産土地東京都江東区 埼玉県加須市
事業用資産建物及び構築物米国ハワイ州
(減損損失を認識するに至った経緯)
当社グループにおきましては、厳しい事業環境が続く中にあって、早急な業績改善を最重要課題と位置付け、三事業本部体制の導入、データベースの外部発注業務の内製化、データベース制作業務の子会社への集中施策等を実施してまいりましたが、主力事業である出版事業及び電子事業において、長期化する出版不況、無料ナビアプリの普及拡大等、引き続き外的経営環境の変化による業績への多大なる影響が継続しております。
2020/06/26 14:16
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2019年3月31日)当事業年度(2020年3月31日)
たな卸資産評価損否認6,2535,292
土地評価に係る繰延税金資産267,199267,199
減損損失1,225,6041,060,851
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/06/26 14:16
#6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 (単位:千円)
前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
たな卸資産評価損否認6,4755,514
土地評価に係る繰延税金資産267,199267,199
減損損失1,397,1161,170,927
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
2020/06/26 14:16
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における業績は、電子売上においては、引き続き無料ナビアプリの影響で当社PND(簡易型カーナビゲーション)組み込みアプリの売上が減少したことに加えてインバウンド事業で前年に大型入札案件の受注売上があった反動減もあり、売上高は2,024百万円となり、前連結会計年度に比べて245百万円減少いたしました。また、市販出版物では、業績悪化の要因となっている返品を抑制すべく当期も継続して市場在庫管理に注力したことにより、返品額は前連会計年度に比べて773百万円減少いたしました。しかし、長引く出版不況や拡大するスマホアプリの影響に加え、通過した地域に大きな被害をもたらした台風15号、19号の影響、今年に入ってからは特に2月以降に新型コロナウイルス感染症の影響による国内及び海外旅行需要の急激な低下やそれに伴う新刊出版物の先送りの影響も出て地図、実用書、雑誌、ガイドブックいずれのジャンルにおいても売上が前年に届かず、市販出版物全体の売上高としては、前連結会計年度に比べて514百万円減少し、4,478百万円となりました。また広告収入においては、市況の変化等の影響で前年に届かず、特別注文品においては、今年度は特に利益を重視するということで、利益が見込めない可能性のある案件はあえて見送る場合もあり、売上高は前連結会計年度に比べて減少いたしました。一方で、手数料収入は、前年6月に連結子会社となった(株)Kuquluの収益が加算されたこと、及び「グルヤク」「旅ナカ」関連サービスの拡大により前連結会計年度に比べて増加いたしました。なお、当連結会計年度より上記マリンアクティビティ施設『グアムオーシャンパーク』のグランドオープンに伴い新たに施設収入が加算されております。この結果、売上高合計は前連結会計年度に比べて712百万円(8.1%)減少し8,057百万円となりました。
損益面におきましては、売上原価において、グループ内製化の推進により外注費が減少、加えて前連結会計年度に実施した希望退職者の募集に応じた社員の減員に伴い労務費も減少したために、返品調整引当金繰入差額の負担は増加したものの、売上の減少分を超えて減少することとなり、その結果、売上総利益は前連結会計年度に比べて増加いたしました。販売費及び一般管理費においては、売上原価における労務費と同様に社員の減員に伴い人件費が大幅に減少、貸倒引当金繰入額、旅費交通費、業務委託費等においても減少した結果、前連結会計年度に比べて減少いたしました。これにより営業損失は68百万円と前連結会計年度に比べて587百万円改善いたしました。(前連結会計年度は、営業損失655百万円)。これに伴い経常利益は605百万円改善し、15百万円となりました(前連結会計年度は、経常損失590百万円)。また、当社が保有していた横浜営業所の土地及び建物を外部企業に譲渡し固定資産売却益161百万円を特別利益として計上いたしました。さらに特別損失においては、前連結会計年度に計上した減損損失751百万円及び特別退職金413百万円に規模において相当するような費用が当連結会計年度では発生しなかったことから、前連結会計年度に比べて1,200百万円改善しております。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて1,945百万円改善し、129百万円となりました(前連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純損失1,815百万円)。
b.財政状態
2020/06/26 14:16
#8 設備の新設、除却等の計画(連結)
2020年3月31日時点での重要な設備の新設、拡充計画といたしましては、今後におきましても、当連結会計年度同様、当社グループにおけるコア・コンピタンスである地図およびガイドデータベースの強化・充実を継続的に実施してまいります。また、同データベースを活用する製品・サービスのためのアプリケーション開発、システム製品開発および新規事業のためのシステム開発や設備の拡充等を積極的に行ってまいります。なお、この投資のための資金調達につきましては、自己資金により行ってまいります。
また、大阪支社の土地及び建物を2020年4月に譲渡いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。
2020/06/26 14:16
#9 追加情報、財務諸表(連結)
(資産の保有目的の変更)
従来、固定資産として保有していた物件の一部(「建物」152,681千円、「構築物」970千円、「機械及び装置」208千円、「土地」54,612千円)について、保有目的の変更に伴い、販売用不動産へ振り替えております。
2020/06/26 14:16
#10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(資産の保有目的の変更)
従来、固定資産として保有していた物件の一部(「建物及び構築物」153,651千円、「機械装置及び運搬具」208千円、「土地」54,612千円)について、保有目的の変更に伴い、販売用不動産へ振り替えております。
2020/06/26 14:16
#11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
1.譲渡の理由
当社は資産の有効活用及び財務体質の改善を図るため、大阪支社の土地及び建物を譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の内容
2020/06/26 14:16

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