臨時報告書
- 【提出】
- 2017/07/03 14:04
- 【資料】
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提出理由
平成29年6月29日開催の当社第58期定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成29年6月29日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 資本準備金の額の減少の件
(1)資本準備金8,945,502,257円のうち、3,077,805,287円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(2)資本準備金の額の減少の効力発生日
平成29年6月29日
第2号議案 剰余金の処分の件
(1)期末配当に関する事項
当期末配当は、普通配当を1株につき20円とするものであります。
(2)その他剰余金の処分に関する事項
第1号議案による振替後のその他資本剰余金3,077,805,287円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、黒田茂夫、大野真哉、清水康史及び安藤敬太郎の4名を選任するものであります。
第4号議案 会計監査人選任の件
監査法人A&Aパートナーズを会計監査人に選任するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成、かつ累積投票によらないものであります。
3.賛成の割合の計算方法は次のとおりであります。
本株主総会に出席した株主の議決権の数(本総会前日までの事前行使分及び当日出席のすべての株主分)に対する、事前行使分及び当日出席の株主のうち、各議案の賛否に関して賛成が確認できた議決権の数の割合であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計によって各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以上
平成29年6月29日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 資本準備金の額の減少の件
(1)資本準備金8,945,502,257円のうち、3,077,805,287円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(2)資本準備金の額の減少の効力発生日
平成29年6月29日
第2号議案 剰余金の処分の件
(1)期末配当に関する事項
当期末配当は、普通配当を1株につき20円とするものであります。
(2)その他剰余金の処分に関する事項
第1号議案による振替後のその他資本剰余金3,077,805,287円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、黒田茂夫、大野真哉、清水康史及び安藤敬太郎の4名を選任するものであります。
第4号議案 会計監査人選任の件
監査法人A&Aパートナーズを会計監査人に選任するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果及び賛成割合(%) |
| 第1号議案 | 142,370 | 946 | 0 | (注)1 | (注)3 可決 97.96 |
| 第2号議案 | 142,126 | 1,191 | 0 | (注)1 | (注)3 可決 97.79 |
| 第3号議案 | (注)3 | ||||
| 黒田 茂夫 | 121,638 | 21,678 | 0 | 可決 83.69 | |
| 大野 真哉 | 135,479 | 7,837 | 0 | (注)2 | 可決 93.22 |
| 清水 康史 | 135,473 | 7,843 | 0 | 可決 93.21 | |
| 安藤 敬太郎 | 140,809 | 2,507 | 0 | 可決 96.88 | |
| 第4号議案 | 142,420 | 898 | 0 | (注)1 | (注)3 可決 97.99 |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成、かつ累積投票によらないものであります。
3.賛成の割合の計算方法は次のとおりであります。
本株主総会に出席した株主の議決権の数(本総会前日までの事前行使分及び当日出席のすべての株主分)に対する、事前行使分及び当日出席の株主のうち、各議案の賛否に関して賛成が確認できた議決権の数の割合であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計によって各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以上