四半期報告書-第63期第3四半期(平成27年2月21日-平成27年5月20日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和策等の影響により円安・株価上昇が進行、緩やかな景気回復の動きが見られました。一方、円安による物価上昇や消費税率引上げの消費活動への影響などもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
印刷業界におきましても、企業の販売促進費の抑制やWeb化による需要の減少と競争激化による受注価格下落、原材料の値上がり等の影響を受け、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社はDP(データプリント)サービスを中心とした製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は43億64百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は2億19百万円(前年同四半期比19.5%減)、経常利益は2億20百万円(前年同四半期比18.0%減)、四半期純利益は1億37百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末と比べ1億57百万円減少し、59億円となりました。主な要因は、固定資産でリース資産(純額)が1億56百万円減少したことによるものです。
負債合計は3億27百万円減少し、18億88百万円となりました。主な要因は、流動負債で未払法人税等が1億18百万円減少、固定負債でリース債務が1億28百万円、退職給付引当金が79百万円減少したことによるものです。
純資産合計は1億70百万円増加し、40億12百万円となりました。主な要因は、株主資本で利益剰余金が1億54百万円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は52,587千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和策等の影響により円安・株価上昇が進行、緩やかな景気回復の動きが見られました。一方、円安による物価上昇や消費税率引上げの消費活動への影響などもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
印刷業界におきましても、企業の販売促進費の抑制やWeb化による需要の減少と競争激化による受注価格下落、原材料の値上がり等の影響を受け、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社はDP(データプリント)サービスを中心とした製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は43億64百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は2億19百万円(前年同四半期比19.5%減)、経常利益は2億20百万円(前年同四半期比18.0%減)、四半期純利益は1億37百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 平成25年8月21日 至 平成26年5月20日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成26年8月21日 至 平成27年5月20日) | |||
| 売上金額(千円) | 売上金額(千円) | 前年同四半期比(%) | ||
| BF複合サービス | 1,146,621 | 1,036,792 | 90.4 | |
| 企画商印サービス | 260,645 | 196,195 | 75.3 | |
| IPDPサービス | 694,805 | 825,183 | 118.8 | |
| DMDPサービス | 2,265,408 | 2,306,590 | 101.8 | |
| 合 計 | 4,367,480 | 4,364,761 | 99.9 | |
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末と比べ1億57百万円減少し、59億円となりました。主な要因は、固定資産でリース資産(純額)が1億56百万円減少したことによるものです。
負債合計は3億27百万円減少し、18億88百万円となりました。主な要因は、流動負債で未払法人税等が1億18百万円減少、固定負債でリース債務が1億28百万円、退職給付引当金が79百万円減少したことによるものです。
純資産合計は1億70百万円増加し、40億12百万円となりました。主な要因は、株主資本で利益剰余金が1億54百万円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は52,587千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。