- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 52,484 | 105,234 | 158,472 | 212,345 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) | 5,151 | 8,389 | 13,921 | 17,870 |
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務諸表に対するレビュー:有
2025/06/23 10:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アセアン」の4つで報告セグメントを構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2025/06/23 10:34- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/23 10:34- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.経営管理上の区分に合わせ、当連結会計年度より、日本セグメントにおける「シュリンクラベル」事業に含めていた一部の品目別売上高を「その他」事業に変更しております。前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報も、変更後の区分方法により算定しております。
2.売上高は主に顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はありません。
2025/06/23 10:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/23 10:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本以外の地域に属する主な国又は地域は次のとおりであります。
2025/06/23 10:34- #7 役員報酬(連結)
4)業績連動報酬
業績連動報酬は、経営計画の実現に向けた短期インセンティブの提供を目的として、各執行役が多様な能力を発揮することを促し、単年度で達成すべき目標値に対する達成度に基づき、同委員会が適切に設定した割合により支給されます。報酬総額に占める比率は0%~30%程度の範囲で変動いたします。算定項目には、単年度の連結売上高、営業利益率や、経営戦略上重要な財務指標のほか、環境指標や人財育成などの非財務指標も含まれます。
5)譲渡制限付株式報酬
2025/06/23 10:34- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、変化に合わせて適切な意思決定を行い、継続して成長していくため、2030年までの7年間を一つの節目ととらえ、FSG.30=Fuji Seal Sustainable Growth 2030 Strategyを2024年5月に策定いたしました。
FSG.30では、2031年3月期の連結経営目標として、売上高3,500億円以上、営業利益率2桁%の達成を目指しており、2025年3月期はその初年度となりました。2年目を迎える2026年3月期においても、FSG.30目標実現に向けた各種取組を継続いたします。
この挑戦に対し、当社グループの有する「世界で市場をリードするお客様の多様なパッケージニーズに対し、ローカルの製販開体制で柔軟かつアジャイルに対応し、培った技術や経験を他地域に展開する力」、「素材技術、生産、顧客のアプリケーション、アフターサービスまで一貫した技術保有を通じた、市場要求への対応力や検証能力とQCDの提供力」、またそれらを通じて培った「イノベーティブなグローバル顧客との強い関係」を活かし、継続成長してまいります。特に、「顧客との強い関係」を構築することは、市場にて求められるパッケージの追求には不可欠であり、相互の対話から生まれる協働・共創取組の創出を推進いたします。
2025/06/23 10:34- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
| 2024年3月期(前期) | 2025年3月期(当期) | 増減率 |
| 売上高 | 196,624 | 212,345 | 8.0% |
| 営業利益 | 13,309 | 18,844 | 41.6% |
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
なお、品目別区分について、当連結会計年度より日本セグメントの「シュリンクラベル」事業に含めていた一部を「その他」事業に変更しております。以下の前期比較については、前期の数値を変更後の品目別区分に組替えた数値で比較分析しております。
2025/06/23 10:34- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)経営管理上の区分に合わせ、当連結会計年度より、「シュリンクラベル」事業に含めていた一部の品目別売上高を「その他」事業に変更しております。前連結会計年度についても、変更後の区分方法により算定しております。
2025/06/23 10:34- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4)収益及び費用の計上基準
当社は子会社へのライセンス契約を行っており、当社の子会社を顧客としております。当社の子会社に対しブランドやノウハウ等の提供をすることを履行義務として識別しております。当該履行義務は、ライセンスを使用した当社の子会社が収益を計上することで充足されるものであり、当社子会社の純売上高に、一定の料率を乗じた金額を収益として計上しております。
(5)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2025/06/23 10:34- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 関係会社との取引高 | | |
| 売上高 | 8,529百万円 | 11,947百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 443 | 431 |
2025/06/23 10:34- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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