- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 42,195,893 | 82,346,944 | 120,003,027 | 160,925,339 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 4,256,491 | 7,681,081 | 9,872,378 | 12,573,482 |
2020/06/23 14:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもので、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、当社の報告セグメントについては、「日本」、「米州」、「欧州」、「PAGO」及び「アセアン」の5つで報告セグメントを構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2020/06/23 14:55- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/23 14:55- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2020/06/23 14:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/23 14:55 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本以外の地域に属する主な国又は地域は次のとおりであります。
2020/06/23 14:55- #7 役員の報酬等(連結)
なお、業績連動報酬が一定額に達した場合は、その一部を当社株式で支給します。
業績連動報酬が報酬総額に占める比率は0%~30%程度の範囲で変動し、算定項目には中期経営計画に則した連結売上高、営業利益率、ROEなど定量的な指標のほか、人財育成など定性的な項目が含まれます。
また、株主の皆様と同じ価値観を共有し、当社グループの企業価値を持続的に向上させるため、譲渡制限付株式をインセンティブとして支給します。
2020/06/23 14:55- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、事業の継続的な成長を通じて企業価値を向上させていくことを経営の目標としております。
中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期までの3ヶ年計画)においては、連結売上高1,800億円、営業利益率10%、ROE二桁を、目標とする経営指標として掲げてまいりました。また同時に、2025年度に向けて、グループ全体の地域別及び事業別ポートフォリオのバランスを考慮し、海外売上比率60%(2020年3月期:39.4%)、非シュリンク率(売上高に占めるシュリンク事業以外の構成比)50%(2020年3月期:43.7%)とすることを目指しています。なお、2021年3月期はこの中期経営計画の最終年度となりますが、上記の連結売上高及び営業利益率の目標については、現時点で達成することが困難となっております。
また、ESGに関するターゲットとして、「産業廃棄物量(2017年度比5%削減)」と「GAM(特定のグローバル顧客)の売上伸長率(> 全社売上伸長率)」を設定し、取り組みを進めています。産業廃棄物は、当社グループのみならず、お客様及び取引先の皆様とともに、その削減に取り組む必要があると考えています。また、当社のお客様の中でも特にグローバルに事業を展開されているお客様は、例えば3R(Reduce:リデュース、Reuse:リユース、Recycle:リサイクル)を強力に推進するなど、それぞれ独自に明確な目標を掲げてグローバルにESGをリードされています。こうしたお客様とのビジネスの継続的な売上伸長が、全体の伸長率を上回ることを目標とすることで、より一層ESGに貢献することができると考えています。
2020/06/23 14:55- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は1,526億94百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億62百万円の増加となりました。
その主な要因は、現金及び預金が14億39百万円増加したこと、受取手形及び売掛金(電子記録債権を含む)が売上高の増加などにより17億39百万円増加したこと、たな卸資産が2億23百万円減少したこと、有形固定資産が22億47百万円増加したこと、投資有価証券が37億63百万円減少したことなどによるものであります。
なお上記には、Fuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd.(従来、当社の持分法適用関連会社であったFuji Ace Co., Ltd.)を連結子会社化したことに伴う、流動資産の増加63億47百万円、有形固定資産の増加46億96百万円、投資有価証券の減少36億48百万円が含まれております。
2020/06/23 14:55- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2020/06/23 14:55
- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 関係会社との取引高 | | |
| 売上高 | 8,518,046千円 | 8,167,793千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 528,887 | 518,789 |
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