四半期報告書-第61期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※3 組織再編費用
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
当社の2017年5月2日開催の取締役会決議に基づき、スイスに本社を置くPAGOグループのドイツ拠点であるPago Etikettiersysteme GmbH(Pagoドイツ工場)において、人員削減など経営合理化に伴う費用1,473,758千円を計上しております。
その内訳は、早期退職費用1,081,877千円、減損損失183,117千円(建物129,050千円、機械54,067千円)、その他の再編諸費用208,762千円であります。
なお、組織再編費用のうち、減損損失に係るものは、以下のとおりであります。
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前第3四半期連結累計期間において、組織再編に伴う事業体制の変更により遊休となった生産設備等について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。なお、当生産設備等の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物についてはゼロと評価し、機械装置については、市場価格により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
当社の2017年5月2日開催の取締役会決議に基づき、スイスに本社を置くPAGOグループのドイツ拠点であるPago Etikettiersysteme GmbH(Pagoドイツ工場)において、人員削減など経営合理化に伴う費用1,473,758千円を計上しております。
その内訳は、早期退職費用1,081,877千円、減損損失183,117千円(建物129,050千円、機械54,067千円)、その他の再編諸費用208,762千円であります。
なお、組織再編費用のうち、減損損失に係るものは、以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| Pago Etikettiersysteme GmbH (ドイツ/アイヒタール) | タックラベル生産設備 | 建物及び機械装置 |
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前第3四半期連結累計期間において、組織再編に伴う事業体制の変更により遊休となった生産設備等について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。なお、当生産設備等の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物についてはゼロと評価し、機械装置については、市場価格により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。