四半期報告書-第65期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※3 組織再編費用
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業の譲渡に伴い発生した損失を計上しております。
その内訳は、退職給付制度の縮小により発生した損失1,162百万円、棚卸資産評価損187百万円、減損損失127百万円(機械装置他)であります。
なお、組織再編費用のうち、減損損失に係るものは、以下のとおりであります。
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産については、事業譲渡の契約締結に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当事業用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却価額により評価しております。当該資産は当第3四半期連結会計期間内に売却を完了しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
欧州域内の構造改革に係る人員削減費用293百万円、及びFuji Seal Poland Sp.zo.o.のパウチ事業設備の休止に伴う減損損失257百万円であります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業の譲渡に伴い発生した損失を計上しております。
その内訳は、退職給付制度の縮小により発生した損失1,162百万円、棚卸資産評価損187百万円、減損損失127百万円(機械装置他)であります。
なお、組織再編費用のうち、減損損失に係るものは、以下のとおりであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 売却予定資産 | Fuji Seal Switzerland AG (スイス/グラブス) | 機械装置他 | 127 |
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産については、事業譲渡の契約締結に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当事業用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却価額により評価しております。当該資産は当第3四半期連結会計期間内に売却を完了しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
欧州域内の構造改革に係る人員削減費用293百万円、及びFuji Seal Poland Sp.zo.o.のパウチ事業設備の休止に伴う減損損失257百万円であります。