四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
※3 組織再編費用
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
Fuji Seal Switzerland AG(旧:Pago AG)のタックラベル事業の譲渡契約締結に伴い発生が見込まれる損失を計上しております。
その内訳は、棚卸資産評価損187百万円、減損損失125百万円(機械装置他)であります。
なお、組織再編費用のうち、減損損失に係るものは、以下のとおりであります。
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業の機械装置他が、事業譲渡の契約締結に伴い売却予定となったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当事業用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定価額により評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
Fuji Seal Switzerland AG(旧:Pago AG)のタックラベル事業の譲渡契約締結に伴い発生が見込まれる損失を計上しております。
その内訳は、棚卸資産評価損187百万円、減損損失125百万円(機械装置他)であります。
なお、組織再編費用のうち、減損損失に係るものは、以下のとおりであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 処分予定資産 | Fuji Seal Switzerland AG (スイス/グラブス) | 機械装置他 | 125 |
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業の機械装置他が、事業譲渡の契約締結に伴い売却予定となったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当事業用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定価額により評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。